本記事では、首都圏住民が選んだ「住み続けたい街(自治体)」ランキングを紹介します。
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2位:鎌倉市(神奈川県)/評点66.7/偏差値74.7
神奈川県の鎌倉市は、歴史と自然に囲まれた街で、4年連続で2位をキープしています。沿岸部の景観や文化的な資源に加え、落ち着いた暮らしやすさが住民に評価された結果となりました。居住者からは「静かで穏やかである。時間の流れがゆったりしていて焦らずにすむ空気がある」「海がすぐ近くにある。毎月漁港での朝市がある」「閑静な住宅街と歴史ある自然や仏閣に囲まれ、自然体で生きられること」などの声が集まり、暮らしに対する満足感が多くのコメントに表れています。
1位:三浦郡葉山町(神奈川県)/評点68.0/偏差値78.2
神奈川県三浦郡葉山町は、5年連続で「住み続けたい街(自治体)」の1位を獲得しました。美しい自然と穏やかな生活環境、住民の環境意識の高さが評価されています。「自然が豊かでゆったりとした時間が流れているので心が落ち着く」「比較的静かで穏やかな人が多い。街の雰囲気が良い」「景色が良く、優しい人も多い。のんびりした静かな雰囲気が好きだから」「海、山があり、自然が豊か。東京まで1時間、横浜まで30分」など、自然環境と生活の質を両立できる点が高く支持されています。
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この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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