子育て世帯による“子育てしやすい”街としての評価は、行政の支援制度、待機児童が少ない保育園、小児科などの医療機関、公園や児童館の充実度など、さまざまな要素が起因しています。
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2位:吹田市/32票
大阪市に隣接するベッドタウンとして発展し、ファミリー層から人気の吹田市。交通利便性が高く、大阪大学や関西大学など複数の大学があり、教育機関や医療機関が集積するほか、大型商業施設「EXPOCITY」や広大な「万博記念公園」など多彩な遊び場も充実しています。妊娠中から子育て期までの切れ目ない支援体制「吹田版ネウボラ」や児童施設が整っており、子育て世帯からの支持を得ています。
回答者からは、「実際に住んでいる友達から自然も多く、公園もあり、生活に必要な物もある程度揃うから子育てしやすいと話を聞くから」(30代女性/千葉県)、「友人宅がある。友人も大阪出身ではなく子育てのために選んだ街だと言っていたので」(30代女性/石川県)、「交通網が充実しておりアクセスが容易。また、駅周辺には生活に必要な施設が集中している」(40代男性/山形県)などの声がありました。
1位:大阪市/91票
西日本最大の大都市である大阪市には、文教地区として知られる天王寺区や阿倍野区、閑静な住宅街が広がる住吉区など、ファミリー層から人気の高いエリアが数多く存在します。公共交通機関や商業施設、医療機関のほか、公園や児童館、図書館や博物館など教育機関が充実。市独自の子育て支援制度も整い、都会の利便性を最大限子育てに活かせるエリアとして人気を集めています。
回答者からは、「教育施設や医療機関や商業施設や公共交通機関が充実していて生活に困らない」(40代女性/福島県)、「大阪の中心でもあり、町中ですが、たくさんの施設があり、子どもが大きくなっていくにつれて困る事が少なそうです」(30代女性/愛知県)、「橋下市長の時代から子育て政策に力を入れているので、子育て環境は大阪府内で一番良さそう。大阪の中心なので、保育などの環境も整っているのも魅力」(40代男性/岩手県)などのコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです
※本調査は全国235人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は6年。



