好き&行ってみたい「日本三大美人の湯」ランキング! 2位「湯の川温泉」、1位は?【2025年調査】

All About ニュース編集部が全国205人を対象に実施した「日本の三大名湯」に関するアンケートの調査結果から、好き&行ってみたい「日本三大美人の湯」ランキングを発表! 2位「湯の川温泉」を抑えた1位は?

「日本三大美人の湯」ランキング
好き&行ってみたい「日本三大美人の湯」ランキング(写真は1位の龍神温泉)
All About ニュース編集部では、8月20〜21日の期間、全国10〜60代の男女205人を対象に、「日本の三大名湯」に関するアンケートを実施しました。

その中から、好き&行ってみたい「日本三大美人の湯」ランキングの結果をご紹介します。「日本三大美人の湯」とは、龍神温泉・川中温泉・湯の川温泉の3つを指し、いずれも肌をすべすべにすると評判の“美肌の湯”として古くから多くの人に親しまれています。

>3位までの全ランキング結果を見る

2位:湯の川温泉(島根県)/65票

島根県にある湯の川温泉は、古くから美肌の湯として知られ、日本三大美人の湯の一つに数えられています。神代の昔、ヤカミヒメが、想い人を追う旅の道中で立ち寄り、旅の疲れが癒えただけでなく、一層美しくなったという神話が残る地です。緑豊かな自然に囲まれ、四季折々の景色を楽しめるのも魅力。松江市の中心地からもアクセスが良く、観光にも便利です。

回答者からは「肌がすべすべになるという評判を聞きました。自然や出雲の街並みも楽しみたいです」(30代男性/千葉県)、「美神が恋の旅路で立ち寄った温泉という伝説が素敵すぎる」(40代女性/北海道)、「日本神話の伝説が残る温泉ですし、空港からも近いので観光に最適だと思います。風情ある温泉と現代風に作られたものあり、色んな温泉が楽しめるので一度行ってみたいです」(30代男性/福岡県)といった声が集まりました。

1位:龍神温泉(和歌山県)/102票

和歌山県の山間に位置する龍神温泉は、弘法大師がお告げによって開いたと伝えられる歴史ある温泉。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で、肌にやさしく日本三大美人の湯の1つに数えられています。豊かな自然と清流に囲まれた静かな温泉地で、心身ともに癒される空間です。

回答者からは「徳川家の別荘地としても栄えたということなので歴史があるから」(40代女性/埼玉県)、「以前、行ったことがあり、肌がすべすべしてとても良かったから」(50代女性/大阪府)、「『紀州の秘湯』として知られる龍神温泉は、日本三大美人の湯の中でも特に秘境感があり、非常に惹かれます。高野山や熊野古道といった世界遺産に近く、歴史と自然に囲まれた環境で、心身ともに浄化されそうです。家質は「炭酸水素塩泉」で、つるつるとした肌触りが特徴。時間をかけて、じっくりと湯治を楽しみたいです」(50代女性/東京都)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。

次ページ
3位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    高畑勲監督が『かぐや姫の物語』のキャッチコピーを「間違い」だと言った理由。「姫の犯した罪と罰。」とは何か

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    「まるでペットのようだったのに…」Suicaペンギン卒業で始まるロス。リュック、Tシャツ…愛用者の嘆き

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「空の絶対権威」には逆らえない!? JALの機長飲酒問題に思う、日本はなぜ「酔い」に甘いのか

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も