
All About ニュース編集部では、2025年8月7〜8日の期間、全国20〜60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、「グルメが魅力的だと思う茨城県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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2位:常総(常総市)/34票
常総市にある「常総」は、地元農産物をふんだんに使った料理やスイーツが楽しめる道の駅です。直売所では、新鮮な野菜や果物、加工品が豊富に揃い、訪れる人を魅了します。特に季節ごとの限定商品や地元ならではの総菜は、食通もうならせる逸品。観光客だけでなく地元住民からも高い支持を得ています。
回答者からは「日本最大級の空中いちご園でいちご狩りを楽しめるから」(60代男性/千葉県)、「大きなメロンパンがInstagramで話題になっていて、実際に見てみたいと思ったから」(20代女性/山口県)、「地元農産物や加工品の販売、飲食をはじめ、周辺施設と連携した多彩なコンテンツの提供を通じてまちの魅力を発信しているから」(40代男性/神奈川県)といった声が集まりました。
1位:日立おさかなセンター(日立市)/79票
日立市の「日立おさかなセンター」は、新鮮な海の幸を求めて多くの人が訪れる人気スポットです。地元漁港で水揚げされた魚介をその場で味わえるほか、自分で選んだ食材を盛って楽しむ「味勝手丼」などユニークな食体験が魅力。市場の活気と潮の香りに包まれながら、茨城ならではの海鮮グルメを堪能できる、食の宝庫です。
回答者からは「味勝手丼という好きな物を好きなだけ乗せて食べる海鮮丼が印象に残っています。新鮮な海鮮をここまで贅沢に食べられる機会はそうそうないので、幸せでした!」(10代女性/京都府)、「常陸沖で獲れたお魚を海鮮丼や海鮮御前にしてくれ、新鮮で身も厚いのでいいです」(60代女性/長野県)、「海鮮グルメに特化していて、地元の漁港から直送された新鮮な魚介類を使った海の幸が堪能できます。内陸部では味わえない沿岸部ならではの魅力があるからです」(50代女性/大阪府)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。