好き&行ってみたい「埼玉県の道の駅」ランキング! 同率2位「ちちぶ」「大滝温泉」を抑えた1位は?【2025年調査】

All About ニュース編集部は、10~70代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施。好き&行ってみたい「埼玉県の道の駅」ランキングで1位に選ばれたのは?

好き&行ってみたい「埼玉県の道の駅」ランキング
好き&行ってみたい「埼玉県の道の駅」ランキング
いまや道の駅は、休憩スポットの枠を超え、地元の魅力を体感できる観光地として人気を集めています。グルメや温泉、絶景、特産品など、各地の個性が光る中で、関東地方には思わず立ち寄りたくなる名物道の駅がずらり。あなたの気になる道の駅はランクインしているでしょうか?

All About ニュース編集部は8月2~3日、10~70代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、好き&行ってみたい「埼玉県の道の駅」ランキングを紹介します!

>8位までの全ランキング結果を見る

同率2位:大滝温泉(秩父市)/33票

同率2位は「大滝温泉(秩父市)」でした。埼玉県西部の山あいに佇む「大滝温泉」は、奥秩父の自然に包まれた癒しの道の駅です。温泉施設「遊湯館」では、源泉かけ流しの湯に浸かりながら渓谷の景色を楽しめ、日帰り旅の疲れをじっくりと癒せます。地元食材を使った郷土料理や、清流で育った特産品の販売も魅力のひとつ。都市部から少し足を伸ばす価値のある、静かでぜいたくな時間が流れる道の駅として高い評価を受けています。

回答者からは「日帰り温泉『遊湯館』でゆっくりしたい」(50代女性/神奈川県)、「秩父への旅行の際、日帰り温泉施設などの施設が充実していて、ぜひ立ち寄りたいと思ったため」(50代男性/千葉県)、「温泉付きの道の駅で、秩父の大自然を味わいながらの癒し時間が楽しめるから」(40代男性/静岡県)などのコメントがありました。

同率2位:ちちぶ(秩父市)/33票

同率2位は「ちちぶ(秩父市)」でした。埼玉西部の観光地・秩父に位置する「ちちぶ」は、地元食材を生かした名物グルメや特産品が充実し、観光の拠点として定評のある道の駅です。周辺には長瀞や三峯神社など人気の観光地が点在しており、旅の途中に立ち寄るスポットとして高い利便性を誇ります。秩父の魅力をギュッと凝縮したような空間で、訪れる人々に深い地域体験を提供しています。

回答者からは「大好きな手作りパンや特産品が揃うお土産エリアはとても行ってみたいです!」(30代女性/福岡県)、「地元の特産品や情報が揃っていて、幅広い人に親しまれています」(20代女性/神奈川県)、「ちちぶ、行ってみたいです。美味しいものを味わいたいです」(50代女性/新潟県)などのコメントがありました。

1位:いちごの里よしみ(吉見町)/51票

1位は「いちごの里よしみ(吉見町)」でした。その名のとおりイチゴの名産地として知られる吉見町の魅力を全面に打ち出した道の駅です。いちごを使ったスイーツや加工品が豊富に揃い、春のシーズンにはイチゴ狩りも楽しめるなど、訪れる楽しみが多彩に用意されています。地元農産物の直売も盛況で、食と観光が融合した地域密着型の人気施設となっています。

回答者のコメントを見ると「吉見町の特産品のいちごお菓子を食べたり、イチゴ狩りもしてみたい」(60代男性/兵庫県)、「イチゴ尽くしのスポットでたくさんの甘酸っぱいイチゴを味わうことができるから」(20代男性/京都府)、「芝生広場や遊具もあり、子ども連れにもおすすめ」(60代男性/香川県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
次ページ
8位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『8番出口』を見る前に知ってほしい8つのこと。二宮和也が「無個性」を演じる説得力とは

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    スウォッチ「つり目」広告は他人事? スイス在住の日本人「細目のスマイリーを描かれたことも」

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も

  • AIに負けない子の育て方

    「学校に行きたくない」その一言に隠された、子どもからの本当のSOSとは【不登校専門家が解説】