
All About ニュース編集部は8月2~3日、10~70代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、好き&行ってみたい「栃木県の道の駅」ランキングを紹介します!
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2位:湯の香しおばら(那須塩原市)/26票
2位は「湯の香しおばら(那須塩原市)」でした。栃木県北部の温泉地・那須塩原市に位置する「湯の香しおばら」は、豊かな自然と源泉の恵みを生かした癒しの道の駅です。地元産の野菜や特産品が並ぶ直売所に加え、温泉施設も併設されており、ドライブの途中で立ち寄ってゆっくり過ごすのに最適なスポットです。那須エリアならではの風景とともに、観光とくつろぎが一体となった魅力が、訪れる人々を引き寄せています。回答者からは「那須塩原のいい景色と同時に楽しみたい」(40代男性/岐阜県)、「観光地も多くてまったりしながら海鮮を食べたい」(30代女性/茨城県)、「近くに田んぼアートがあるので一度見ってみたいと思っていますし、地元産の野菜なども安く売られているので買い物も一緒に楽しみたいです。那須塩原へ訪れた方の多くが利用するほどの人気スポットですし、のどかな風景をじっくり味わいたいと思いました」(30代男性/福岡県)などのコメントがありました。
1位:うつのみや ろまんちっく村(宇都宮市)/60票
1位は「うつのみや ろまんちっく村(宇都宮市)」でした。広大な敷地に農産物直売所、レストラン、体験農場、温泉まで備える「うつのみや ろまんちっく村」は、まさに道の駅の域を超えた滞在型複合施設です。都市と自然が調和する宇都宮市の郊外にありながら、四季折々の風景と地元グルメを一度に楽しめる点が高く評価されています。買い物だけでなく、一日中楽しめる観光拠点としての存在感が、圧倒的な支持を集める理由となっています。回答者のコメントを見ると「宇都宮餃子を食べたい、温泉やプールでリフレッシュして一日中楽しみたい」(40代男性/北海道)、「『ろまんちっくむら』というユニークな名称が興味深いから」(20代女性/青森県)、「“道の駅”というより“道のテーマパーク”!宇都宮餃子や栃木和牛、地元野菜を使った本格レストランもあります」(50代男性/東京都)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。