
本記事では、熊本県民が選んだ「住みここち(自治体)」ランキングを紹介します。
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2位:熊本市中央区/評点68.2/偏差値63.6
熊本市中央区は、熊本駅や通町筋、市電の交通網に加え、九州最大級のバスターミナル・熊本桜町バスターミナルを擁する交通の中心地です。県庁や熊本市役所、熊本赤十字病院などが集まる都市機能の要所であり、熊本城や水前寺成趣園といった名所も身近に感じられる、利便性と歴史が融合したエリアです。居住者からは「自治体が熱心に活動されていて、ごみ捨てのルールがきちんと守られていたり、子どもを見守る地域の目があって、治安が良いと思います。公園に監視カメラもあります」「熊本市中心地域であり、いろんな場所へのアクセスが便利。周辺のインフラが充実している。マンション隣が空き地で日当たりもよく閑静である。日用品の買い物も商店街や、スーパーなどあり便利」「地方は車がないと生活しにくいといいますが、おおむね日常生活は車でも何とかなる程度の土地柄で助かっています。市中心部へのアクセスもそこまで悪くはないです」といった声が寄せられ、交通利便性や治安、生活環境の充実ぶりが評価されました。
1位:上益城郡嘉島町/評点70.8/偏差値67.8
上益城郡嘉島町は熊本市の南東に位置し、イオンモール熊本をはじめとする多くの商業施設が町内に集まっています。交通アクセスにも恵まれ、「田舎」と「都市」のちょうどよいバランスが魅力の、暮らしやすいエリアとして高い評価を得ています。居住者からは「夜は静か、適度な距離にショッピングセンターや映画館など娯楽施設があり子供医療の負担なく、保育園なども入れやすいところ」「大型商業施設やスーパー、銀行、コンビニなどが徒歩圏内に充実しており、日常生活に困らない」「大型ショッピングモールがすぐ近くにある医療費が高校生まで無料」「徒歩圏内に日常生活に困らない施設が充実している」といった声が寄せられ、生活利便性の高さや子育て支援が評価されました。
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この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュース編集部の編集者。SNSトレンドやSEOライティングに強みがあり、旅行・カルチャー・エンタメを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が趣味。