参政党さや氏、“略奪婚”をきっぱり否定も「離婚前から交際していたことを否定していない文章」疑いの声やまず

参政党の新人議員・さや氏は7月24日、自身のXを更新。一部報道を否定する声明を出し、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:さや氏式Xより)

参政党の新人議員・さや氏は7月24日、自身のX(旧Twitter)を更新。一部報道を否定する声明を出しました。

【投稿】“不倫疑惑”報道を否定

「一点だけはっきり申し上げます」

「ご報告」と題し、「現在騒がれている報道に関しまして、一点だけはっきり申し上げます」と書き出したさや氏。「塩入さんが離婚された4年後に結婚しております。『略奪婚』などでは全くありません。人の道に反するようなことは、一切しておりません」と宣言しました。“略奪”という一部報道を否定した形です。

続けて、「憶測に基づく報道がなされていること、家族の名誉を著しく傷つけられたこと、大変残念ですが、今後も誠実に歩んでまいります。引き続きご指導よろしくお願い申し上げます」とつづりました。

コメントでは、「世間体を考慮して『4年我慢してから結婚した』とも言えますよね」「その塩入さんが婚姻中にあなたとの関係が原因で離婚に至っていたら略奪婚になるんじゃないでしょうか」「不倫は全くのガセネタということで良いですか?」「疑っていませんが、もしきちんとお伝えするなら、離婚と再婚の時期ではなく、離婚前に絡みが無かったことの証明が必要かと思います」「離婚前から交際していたことを否定していない文章」「無理せず頑張ってください」など、賛否さまざまな声が上がっています。

「自分の発言もファクトチェックしようね」

参政党代表の神谷宗幣氏もさや氏のポストを引用リポストし、「我々は公人だからある程度我慢もしますが、私人である家族も巻き込んで、プライバシーを暴いたり、間違った情報で貶めるのは本当に悪質です」と怒りあらわに。「政府はSNSのファクトチェックの前に、マスコミや週刊誌のファクトチェックや倫理規定チェックをしないといけない」と続けています。

コメント欄では「仰る通りです」といった声の一方、「その前に御党がこの選挙期間中にどれだけデマを流しファクトチェックされたか精査してください」「自分の発言もファクトチェックしようね」と、指摘する声も寄せられました。
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