
本記事では、京都府民が選んだ「住みたい街(駅)」ランキングを紹介します。
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2位:梅田A(JR東海道本線など)/42票
梅田A(エリア)は、大阪市北区にある西日本最大級の拠点駅で、JR各線に加えて阪急・阪神・地下鉄など複数の鉄道路線が交差するターミナルエリアです。駅直結の商業施設が多数あり、利便性と娯楽性を兼ね備えたエリアとして、3年連続で2位を維持しています。「施設が充実している為、対応のしやすさがある。交通も便利。買い物には困らない」「利便性が良く、買い物に行くのが楽。終電を気にせず梅田で遊んで帰れるところがとても良い」といった声が目立ち、都市生活の利便性を重視する層から高い支持を集めています。
1位:京都(JR東海道本線)/127票
京都駅は、京都市下京区に位置するJR・近鉄・地下鉄が交わる日本有数のターミナル駅で、駅前にはバスターミナルも整備されています。6年連続で1位を獲得しており、京都市の玄関口として交通アクセスの良さが圧倒的な支持を集めています。「都会過ぎず田舎過ぎずで、物足りなさを感じることなく刺激もあり毎日を楽しめる地域。昔ながらの街並みやお寺や神社などを継承しており、観光地としても栄えている」「神社仏閣が多く見所が多い。閑静な住宅地なので晩は静かで落ち着く。観光客が多く、日中は活気があって良い。街にゴミが少ないので清潔感があって良い」といった声に加え、京都市立芸術大学の新キャンパス開校により、文化芸術を軸にしたまちづくりにも注目が集まっています。落ち着いた住環境と利便性の両立が高く評価されています。
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※2つ以上近接駅を統合した場合は、駅名の後にA(Area)を付記