【紀ノ国屋】「スカーフエコバッグ」はファッションアイテムとしても使える? ちょっとした買い物にぴったり

紀ノ国屋から登場した「スカーフエコバッグ」は、ファッションアイテムとしても使えるおしゃれなエコバッグです。実際に使ってみた感想を詳しく紹介します。

紀ノ国屋のスカーフエコバッグ
紀ノ国屋の「スカーフエコバッグ」
おしゃれなデザインのエコバッグを販売する紀ノ国屋から、「スカーフエコバッグ」(税込み2499円)が登場。買い物にも使うのはもちろん、ファッションアイテムとしても活用できそうな商品です。早速使ってみた感想を紹介していきます。

スカーフエコバッグは薄手の生地

紀ノ国屋から発売になったスカーフエコバッグは、ポリエステル100%の生地
紀ノ国屋のスカーフエコバッグは、ポリエステル100%の生地
紀ノ国屋から発売になったスカーフエコバッグは、ポリエステル100%の生地です。エコバッグとしては薄手のようで、サイズは約縦37.5cm×横37.5cmの正方形。マチはありません。食品をたくさん買うような買い物には不向きかもしれませんが、コンビニでちょっとお菓子を買うような買い物には使いやすいサイズといえそうです。

バッグの持ち手に付けることが可能

スカーフエコバッグはトートバッグなどの持ち手に付けられるような作りになっています。
持ち手をバッグの中に入れて、ボタンをとめる
持ち手をバッグの中に入れて、ボタンをとめる
まずは持ち手を本体の内側に入れていきます。ボタンをとめれば、持ち手が外に出てしまうこともありません。
リボンテープが出るように、バッグ本体を折っていく
リボンテープが出るように、バッグ本体を折っていく
スカーフエコバッグのリボンテープが外側に出るようにして、本体を折っていきます。そしてバッグの持ち手に通すようにしてつけて、リボンテープでとめます。すると、まるでスカーフを付けているように見えるのです。
持ち手に通してリボンテープで固定
持ち手に通してリボンテープで固定
このようにたたんでしまうと、外した後でシワになるのでは? と思う人もいるでしょう。しかし実際は、シワはほとんどできません。素材がポリエステルで、スルッとした生地だからでしょう。

一点注意したいのが、このときに必ず本体をバッグの持ち手に巻き付けるようにすること。リボンテープだけでつけると、万が一ボタンが外れたとき、エコバッグが落下してしまうためです。

エコバッグとして使うのはもちろんですが、使わないときにはバッグのアクセサリーのようにも使える「スカーフエコバッグ」。「紀ノ国屋」の文字がちょっと見えるのもおしゃれなポイントではないでしょうか。気になった人はぜひチェックしてみてくださいね。
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策