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2位:水戸
2位は「水戸」でした。水戸市をはじめとした、茨城県中部・北部・東部を対象に交付されているナンバーです。茨城県の県庁所在地である水戸市は、日本三名園の1つである「偕楽園」をはじめ、歴史を感じられる観光スポットがある都市。名物の「水戸の納豆」や、「水戸黄門」こと徳川光圀公を連想した人からも多くの票を獲得しました。
回答者からは「水戸黄門、水戸納豆など、有名だから」(50代女性/島根県)、「古き良き日本を連想するような地名。画数が少ないのもスタイリッシュでかっこいいと思うから」(20代女性/兵庫県)、「偕楽園があり、観光地としても心を惹かれる場所だから」(50代女性/埼玉県)などのコメントがありました。
1位:つくば
1位は「つくば」でした。つくば市、守谷市、つくばみらい市などを対象に交付されているご当地ナンバーです。つくば市には関東地方の名峰「筑波山」をはじめとした観光スポット、国内最大級の研究・教育機関の集積地帯があり、かっこいいという印象を抱く人が多かったようです。また、数少ないひらがなの地名であることから、注目を集めると考える人も多くいました。
回答者のコメントを見ると「筑波学園都市のイメージがあり、知的なイメージがあるから」(40代女性/埼玉県)、「ひらがながいいし、つくばと聞くと学術都市というイメージがあり、知的な地域と感じてしまうアカデミックな雰囲気が良い」(50代回答しない/大阪府)、「全部ひらがなで逆に目立つと思うから」(40代男性/東京都)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです