
今回はその中から、老後を過ごしたい都道府県を紹介します!
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2位:東京都
2位は「東京都」でした。東京都では公共交通機関が高度に発展しており、自動車を運転することが難しかったり、車を所有していなくても、電車やバスを利用できるので移動が比較的容易です。また、医療施設やショッピングセンター、文化施設などが充実しており、日常生活に必要なものがそろっているので、快適に暮らせるでしょう。回答者のコメントを見ると「やはり利便性の高さが1番の理由です。病院が多く、バスや電車でどこでも行けるので、体にガタがくる老後でも安心して暮らせます」(40代女性/神奈川県)、「都心の駅近に住めば、車の運転が出来なくなっても電車やバスでの移動が楽だと思うからです」(30代女性/埼玉県)、「徒歩圏内で大概のものは完結できるので便利だと思う」(20代女性/茨城県)といった声がありました。
1位:沖縄県
1位は「沖縄県」でした。南国特有の明るく開放的なイメージで、「なんくるないさ」「ウチナータイム(沖縄時間)」「てーげー(ほどほど)」などの方言にも寛容さやおおらかさを感じる沖縄県。おおらかな県民性や他県にはないビーチリゾートのイメージで、多くの人にとって「いつかは住んでみたい」憧れの移住先。心穏やかにのんびりとセカンドライフを過ごしたい意見が多いようです。回答者からは「老後は温かい気候の地域でまったりと生活したいです」(30代男性/岡山県)、「沖縄のゆったりした空気を感じながら過ごしたいです」(20代女性/大阪府)、「沖縄におじいおばあがいたら孫は盛り上がるかなと思うので」(30代女性/神奈川県)などのコメントがありました。
※回答者のコメントは原文ママです