『日本一の最低男』香取慎吾&須賀健太、23年ぶりの共演に視聴者歓喜! X「子役が子持ち役に……」「感慨深い」

2月27日に放送されたドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第8話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります。(画像出典:フジテレビ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』公式Webサイト)

一平×正助、バディ感の高まりに「グッときた」

日本一の最低男
画像出典:フジテレビ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』公式Webサイト

また、回を追うごとに信頼関係を深めていく一平と正助が2人きりで語り合うシーンも話題に。いつも人のためを思って動くことの多かった正助が、「自分のためにやりたい」と学童保育をやると決意し、一平があたたかいまなざしで受け止める様子に、「正助の純粋さと一平の包容力を感じた」「一平と正助のバディ感」「グッときた」などのコメントが寄せられています。

正助、ひまり(増田梨沙)、朝陽(千葉惣二朗)が一平に対して政治家応援モードに入る中、第9話からはいよいよ選挙編に突入。区長から区役所の移転に伴う再開発計画への協力を求められるが、自分が暮らす家や商店街も含まれており困惑する一平。納得できてから受けるため、一平は賛成派の地権者たちが集まる集会に出席するが……。

予告では一平が反対派の抗議に対して説得にあたる中、彼を庇った正助に危機が訪れる様子も。一平が愛着を持ち始めた“まち”や商店街のために選挙をどう戦っていくのか、最終回まで目が離せません。

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この記事の執筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌などの編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。

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