川崎のトロリーバス、解体から一転「保存」の可能性も。全国に“3台だけ”の貴重な鉄道遺産に新たな希望 1967(昭和42)年4月に廃止された川崎市のトロリーバスの車両が、今も同市高津区の二子塚公園に保存されている。この保存車両が「老朽化で解体」されるとの報道があったが、一転、保存の可能性が出てきたという。現地の様子をリポートする。 森川 天喜 2024.12.19 【2023年9月時点の画像】守りたい! 解体危機に瀕した川崎のトロリーバス 2023年9月9日撮影。車両を覆う屋根が設置されていた。この屋根があったからこそ長い年月の風雪に耐えられたのだろう 記事に戻る