『わたしの宝物』元モラ夫の田中圭“宏樹”、離婚を切り出しXツッコミ「そもそもお前が原因」「許せない」

11月28日に放送されたドラマ『わたしの宝物』第7話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります。(画像出典:フジテレビ『わたしの宝物』公式Webサイト)

「真琴、マジで『なんだお前・オブ・ザ・イヤー』受賞」

わたしの宝物
画像出典:フジテレビ『わたしの宝物』公式Webサイト

一方、美羽と冬月の抱擁を目撃したことから不倫と托卵を疑い、ひそかに思いを寄せていたことも含めて宏樹に暴露し、修羅場を本格化させた元凶の真琴が一転、心配顔で宏樹と美羽の間を取り持つ姿にXではツッコミが殺到。

「真琴ちゃんはなんで心配顔で相談役みたいなことやってんの?お前が始めた物語だろ」「当事者でも家族でもない彼女が正義・正論をぶつける意味はなに?親友夫婦にどうなってほしかったの?」「自分で神崎家かき回してどさくさに紛れて宏樹に告白までしておいて、いざ神崎家が壊れたら泣いて『栞ちゃんのためになるんですか』って問うてくる真琴、モラハラオブザイヤー受賞」「真琴、マジで『なんだお前・オブ・ザ・イヤー』受賞できるよ」「栞が物心つく前に真琴と縁を切ったほうがいい。この女、おそらく栞本人に喋るぞ」などのコメントが続出しています。

第8話では、宏樹と美羽が離婚に向けた話し合いを避けてしまい、すれ違いの生活を続けることに。そんな中、宏樹と水季莉紗(さとうほなみ)はそれぞれ、美羽と冬月が大切にしていた“刺しゅうの栞”が気になり……。美羽と冬月の関係がいよいよ宏樹たちの知るところとなるのか、目が離せません。

『わたしの宝物』あらすじバックナンバー

第6話
第5話
第4話
第3話
第2話
第1話


この記事の執筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌などの編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。

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