『ライオンの隠れ家』“DV夫”向井理にX戦りつ「まだ何もしてないのに怖すぎ」「明らかにヤバいやつ感」

11月15日に放送されたドラマ『ライオンの隠れ家』第6話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります。(画像出典:TBS『ライオンの隠れ家』公式Webサイト)

まだ何もしていない向井理が「怖すぎ」「明らかにヤバいやつ感」

ライオンの隠れ家
画像出典:TBS『ライオンの隠れ家』公式Webサイト

母子行方不明事件の裏に隠れていた事実が明かされ、愛生が身を賭して息子・愁人=ライオンをDV夫・祥吾から守ろうとしていることが判明。洸人・美路人兄弟が姉の思いを継ぐ一方、家族がいないと言っていた愛生のうそに祥吾が気付き、彼女が隠し持っていた写真で洸人たちの存在を知ることに。記者の楓も事実究明を続ける中、さらに波乱が巻き起こりそうな展開に。

Xでは「『こいつも虐待されてたんかな』と思わせる岡山天音さんも『まだ何もしてないのにこいつヤバい…』と思わせる向井理さんも凄すぎ」「岡山天音さんがついに降臨という感じでまだまだ見たい」「向井理、まだ何もしてないのに"あきらかにやばいやつ"感出すのうますぎんのよね死んだ目がリアルすぎ」「記者の2人お父さんに今後何も伝えず、洸人の仲間になってくれるといいなぁ…」「DV夫が怖すぎるしこの状況でライオンを守れるのは高田刑事と週刊誌記者の2人だけな気がしてる」などのコメントが寄せられています。

第7話では、愛生が息子に手をかけるはずがないと確信している祥吾が、愁人の写真や特徴をメディアに公開し情報提供を広く呼び掛ける中、ライオンを守ることを最優先しようと考える洸人。旅行と称して住み慣れた家から離れることを決めるが、同じ頃、祥吾が小森家に向かっていて――。洸人、美路人兄弟はライオンを守り切れるのか、今後物語がどう展開していくのか目が離せません。

『ライオンの隠れ家』あらすじバックナンバー

第5話
第4話
第3話
第2話
第1話

最初から読む


この記事の執筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌などの編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。

次ページ
第7話の予告動画を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策