横浜市民だけ入場料2500円→1800円! ユネッサンで「開港記念 横浜市民限定キャンペーン」

箱根小涌園ユネッサンでは、2024年6月1日から30日まで「開港記念 横浜市民限定キャンペーン」を実施。6月2日に横浜開港165年を迎えることから、横浜市民は入場料がお得になります。

箱根小涌園ユネッサンでは、2024年6月1日から30日まで「開港記念 横浜市民限定キャンペーン」を実施。6月2日に横浜開港165年を迎えることから、横浜市民は入場料がお得になるというものです(画像は全て提供)。

「開港記念 横浜市民限定キャンペーン」とは

「開港記念 横浜市民限定キャンペーン」を実施するユネッサンは水着で楽しめる(提供画像)
「開港記念 横浜市民限定キャンペーン」を実施するユネッサンは水着で楽しめる温泉施設(提供画像)

6月2日の横浜開港記念日は横浜市民にとって誕生日のような特別な日。横浜市立の学校が休みになる年もあり、横浜市民にはなじみ深い記念日です。

開港記念 横浜市民限定キャンペーン」は、「箱根が国際的な観光地として、世界中にその名が知られるようになったのは、横浜港の開港がきっかけ」という思いから、感謝の気持ちを込めて行われるとのことです。

「ユネッサン」の料金が約30%OFF!

天候を気にせず楽しめる屋内エリア(提供画像)
天候を気にせず楽しめる屋内エリア(提供画像)

同キャンペーンでは、水着で遊べる温泉・プールエリア「ユネッサン」の入場料が通常料金の約30%OFFに。大人は2500円→1800円に、子ども(3歳~小学生)は1400円→1000円になります。さらに特典として、通常は150円かかるレンタルフェイスタオルも付いています。

担当者は「横浜からアクセスの便利な、温泉リゾート地の箱根で、横浜の誕生を祝し、お得にプールと温泉を楽しむ初夏の休日を過ごしてみてはいかがでしょうか?」とコメントしています。

急流を滑り降りるような迫力のウォータースライダー「ロデオマウンテン」(提供画像)
急流を滑り降りるような迫力のウォータースライダー「ロデオマウンテン」(提供画像)

海開き・プール開きを前に、箱根初の屋内流れるプール「ボザッピィリバー」やウォータースライダーをお得に楽しんでは。

開港記念 横浜市民限定キャンペーン 概要

期間:2024年6月1日(土)~30日(日) ※6月18日(火)~20日(木)はメンテナンスのため休業
場所:箱根小涌園ユネッサン(神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297)

利用方法:ユネッサン4階総合フロントにて受付時に公式Webサイトの専用クーポンと運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証など横浜市民を証明できるものを提示

この記事の執筆者:田辺 紫 プロフィール
神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドを務める。2009年4月、第3回かながわ検定 横浜ライセンス1級取得。「横浜ウォッチャー」として、ブログ、SNSを運営。

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    引退する「ドクターイエロー」。座席数、ねぐら、後継車両…実はあまり知られていない7つの秘密

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「失礼なことを聞くようだけど……」外国人が不思議に思う、日本人女性の徹底した「白肌信仰」

  • 世界を知れば日本が見える

    サウナが根付く国の人々は「控えめでシャイ」。大統領も認める、日本人とフィンランド人の意外な親和性

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ルックバック』や『帰ってきた あぶない刑事』も。2024年の「バディ映画」から見えてくる多様性と変化