大谷翔平、12億円超えの豪邸を購入と報道。バスケコートや映画館&サウナなど豪華設備

ロサンゼルス・タイムズ紙が現地時間5月22日、大谷選手が豪邸を購入したことを報じました。家の設備についても言及しています。(サムネイル画像出典:ロサンゼルス・タイムズ紙公式Xより)

ロサンゼルス・タイムズ紙が現地時間5月22日、大谷選手が豪邸を購入したことを報じました。

【ロサンゼルス・タイムズ紙の実際の記事を見る】

豪邸を購入と報道

同紙は公式Webサイトに「Dodgers star Shohei Ohtani buys La Cañada Flintridge mansion from Adam Carolla for $7.85 million(ドジャースのスター選手、大谷翔平がアダム・カローラからラ・カナダ・フリントリッジの豪邸を785万ドルで購入)」というタイトルの記事を掲載。785万ドルは日本円で12億円を超えるので、かなりの豪邸のようです。

またアダム・カローラ氏は、アメリカのラジオパーソナリティとのこと。大谷選手がドジャースと10年7億ドルの契約を結んだ約5カ月後に、購入されたと記載されています。

さらに、家はドジャー・スタジアムまで20分ほどの距離のようです。2013年に建てられ、リビングルーム、映画館、サウナ、ジム、バスケットボールコートなどが設備されており、かなり豪華で広い家だと分かります。

今回の件について大谷選手サイドからの回答は得られていません。

試合出場を控える

日本時間23日にはアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でスタメン出場を控える大谷選手。今回の報道について、何かしら言及するのでしょうか。今後も温かく見守りたいですね。
 
次ページ
ロサンゼルス・タイムズ紙の記事を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策