左気胸発症の長渕剛、病室から現状を報告「回復に向かってるから大丈夫!」。6月にはライブを控える

歌手の長渕剛さんは5月7日、自身のInstagramを更新。病室から現状を報告し、「ごめんね。早く治すよ!」とのことです。(サムネイル画像出典:長渕剛さん公式Instagramより)

歌手の長渕剛さんは5月7日、自身のInstagramを更新。病室から現状を報告しました。

【実際の投稿:長渕剛、病室からの元気そうな発信】

「たくさんの心配のメールありがとう」

長渕さんは「今、病室から!」と書き出し、「回復に向かってるから大丈夫!」と報告しました。同日、公式Webサイトにて「この度、長渕剛が左気胸を発症し、4週間の療養が必要」と発表があったばかりだったので、ファンを心配させないためにInstagramを更新したのでしょう。

投稿では「みんなからたくさんの心配のメールありがとう。明後日名古屋プロモーション行く予定だったんだけど、ごめんね。早く治すよ!」と、ファンへの感謝と謝罪もつづりました。また載せられた1枚の写真には、時計が写されており、時刻は20時30分を少し過ぎたところです。

6月からはライブも開催予定

今回の左気胸発症により、長渕さんは9日に開催予定だったイベントのゲスト出演を見合わせることに。6月からは、大阪、福岡、鹿児島、愛知、広島、東京を巡るライブを開催予定ですが、そのときまでに完治できるのでしょうか。今後も長渕さんの動向を注視したいですね。
 
次ページ
長渕さんの普段の投稿も見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策