人気歌い手グループいれいす・ないこ、喉の手術を受けると発表。「僕の最後の声を、ここに残します」

いれいすのないこさんが、喉の手術を受けると発表。手術の成功を祈る声が、あふれています。(サムネイル画像出典:「ないこちゃんねる」)

人気歌い手グループのいれいす・ないこさんが3月14日、自身のYouTubeチャンネル「ないこちゃんねる」で動画を更新。喉の手術を受けると発表しました。
 

【実際の動画:いれいす・ないこ、喉の手術を受けると発表】

「声帯ポリープおよび悪性の腫瘍の除去のため」

実写で登場したないこさんは、「以前から抱えていた声帯ポリープおよび悪性の腫瘍の除去のため喉の手術をすることになりました」とファンへ報告。続けて、「小学生の頃から喉に『声帯ポリープ』というか 喉のいぼみたいなのが喉にずっとあって」「腫瘍と共に過ごしてきた」「その腫瘍が年々悪化してきていて 今はポリープを超えて一種の悪性の腫瘍となってしまった」と経緯も明かしました。
 

術後は1~2カ月ほど「発声ができない状態」になるため、先延ばしにしてきたものの、「歌や声を使った活動をする上では絶対に手術をしなければいけないもの」と話す一方、手術によって喉の形が変わるため「僕の声が 声色が 歌声が 根本的に変わってしまう可能性」があると示唆。「僕はこれが一番怖い」と、胸中を語っています。
 

ファンからは、「手術が成功すること、心の底から願ってます」「ゆっくり休んで」「元気に戻ってきてくれたのなら、それ以上望むことはない」「私達リスナーはいつでも待ってます」など、温かい声が相次ぎました。

「この症例は珍しいケース」

同日、ないこさんは約1時間半にわたるYouTube Liveを配信。アーカイブの概要欄には、「僕の手術、症状、そして今きみに伝えたいこと、すべてお話します。きっとこれが最後の配信になります。僕の最後の声を、ここに残します」とつづっています。
 

ないこさんは、「声が変わりそうなので、今日がこの声のないこの最終配信になると思います」「結構ないこの症例は珍しいケースで」と告白し、歌声を楽器に例えて「楽器が変わるレベル」の大がかりな手術になることも明かしました。
 

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