『君が心をくれたから』第5話 ついに秘密が明かされ号泣展開! 「信じられないくらい泣いた」と感動の声

2月5日に放送されたドラマ『君が心をくれたから』第5話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります。(画像出典:フジテレビ『君が心をくれたから』公式Webサイト)

永野芽郁さん、山田裕貴さんが共演するドラマ『君が心をくれたから』(フジテレビ系)。2月5日に放送された第5話のストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントとともに今後の見どころを紹介します。


>前回(第4話)のあらすじはこちら

君が心をくれたから
画像出典:フジテレビ『君が心をくれたから』公式Webサイト

第5話のあらすじ

太陽(山田裕貴)に別れを告げた雨(永野芽郁)は、五感を失うことを祖母・雪乃(余貴美子)に打ち明けようとした矢先、逆に雪乃がガンで余命少ないことを知ります。雨は案内人の千秋(松本若菜)に雪乃を“奇跡”で助けられないか尋ねるも、“奇跡”は選ばれた人にしか訪れず、自分たちにも与える権限はないと千秋。そこへ案内人・日下(斎藤工)が現れ、次に失うのは触覚だと告げられます。

一方、太陽は父・陽平(遠藤憲一)から、フラれた男ができるのは3つだけだと聞かされていました。まずは相手の幸せを願うこと、何事もなかったように普通に暮らすこと、その子が1人で泣いていたら何を置いてでも駆けつけること。妹・春陽(出口夏希)は太陽が捨てた雨へ贈るはずだった指輪を拾い、雨に届けます。

日下に五感を失った後の準備をしておくよう助言を受けた雨は、事情を知る司(白洲迅)に、自分が入る施設について相談。さらに雪乃にも五感のことを打ち明けます。雪乃は「本当は太陽といたい」という雨の願いをかなえようと司に相談。司はかつて雨が太陽に宛てて書いた手紙を渡して事情を打ち明け、自分ではなく太陽じゃないとだめだと説得。手紙を読んで思いを受け取った太陽は、雨のもとへと急ぎます。

太陽の顔を見て、ずっと一緒にいたくなってしまうと突き放す雨。それでも追ってこようとする太陽の姿に涙しながら耐える雨に、日下は「どうせ後悔するなら幸せな後悔を」と助言。雨は太陽と向き合う覚悟を決め、自身の願いを口にします。五感がなくなってしまったとしても「私のことを好きでいて。お願い……」――太陽は「君がどんな君になっても、ずっとずっと大好きだからね」と雨を抱き締めるのでした。

君が心をくれたから
画像出典:フジテレビ『君が心をくれたから』公式Webサイト

太陽が雨の本心を知る手紙シーンからの号泣展開

ついに太陽が雨の五感喪失を知り、2人の思いが通じ合った第5話。千秋に「踏み込みすぎるな」と注意していた日下が雨の背中を押す助言をし、冷淡な態度に変化が。さらには彼自身も過去に“奇跡”を受けたのではないかと示唆するカットもあり、雨と太陽の幸せな未来へわずかな望みが見えたようにも思えました。

X(旧Twitter)では、「めっちゃ泣く展開だった」「松本若菜が雨ちゃんを見守る目が切なすぎて」「はるひちゃん、兄思いのいい妹だよほんと」「雨ちゃんの手握ろうと思ったけどやめた司さん感情複雑すぎる」「太陽くんに言ってくれてありがとう、司さん」「みんながみんなを思いやってて…信じられないくらい泣いた」「幸せな後悔をするべきだってそれなすぎたし、太陽くんと雨ちゃんには幸せになって欲しい」「つらすぎるけど、どうしても見守っていきたいドラマ」などのコメントが寄せられています。

第6話では、雪乃の家で一緒に暮らし始める雨と太陽。一方、入院していた雪乃の容態が急変。あと何日もつかどうかと感じていた雪乃は、雨の母・霞美(真飛聖)を連れた最初で最後の家族旅行に出かけたいと願い――。雨の触覚が失われるまでの間、その感覚の大切さがどんな角度から描かれるのか注目です。

『君が心をくれたから』あらすじバックナンバー

第4話
第3話
第2話
第1話

この記事の筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌等の編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。  

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