「“イケボ”だと思う若手ジャニーズ」ランキング! 3位「松村北斗」「山田涼介」、2位「目黒蓮」、1位は?

All About編集部が全国10〜60代439人を対象に実施した「若手ジャニーズに関する調査」から、今回は「“イケボ”だと思う若手ジャニーズ」ランキングを紹介します。3位「山田涼介」、2位「目黒蓮」、1位は?

All About編集部では、3月16日〜4月12日の間、全国10〜60代439人を対象に、「若手ジャニーズ (調査時点で30歳未満であったジャニーズメンバー)」に関する独自調査を実施しました。本記事ではその中から「“イケボ”だと思う若手ジャニーズ」ランキングを紹介します。
 

ルックスやスタイル、しぐさなどと並んで魅力ポイントとなる声。最も“イケボ”だと思うジャニーズは誰だったのでしょうか。


>10位までの全ランキング結果を見る
 

第3位:松村北斗(SixTONES)45票(同率)

3位は、SixTONESの「松村北斗」さんでした! 2020年1月にSixTONESとしてCDデビューを果たした松村さん。NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』や『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)に出演するなど俳優として活躍するほか、2022年に公開された映画『すずめの戸締まり』では声優を務めるなど、活躍の幅を広げています。
 

自由回答を見ると、「スズメの戸締りでイケボだったから」(大阪府/20代女性)、「朝ドラに出演してた時の声が好き」(愛知県/40代女性)、「イケボすぎ、声優をもっとやってほしい」(静岡県/30代女性)といったコメントが寄せられていました。

 

第3位:山田涼介(Hey! Say! JUMP)45票(同率)

3位は、Hey! Say! JUMPの「山田涼介」さんでした! ジャニーズJr.時代からテレビドラマに出演している山田さん。2007年にHey! Say! JUMPとしてデビューしてからも、『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)や『左目探偵EYE』(日本テレビ系)などで主演を務めています。声優業にも挑戦しており、映画『スマーフ』では、日本語吹き替え声優も担当しました。
 

自由回答を見ると、「テレビで聞いていて声が素敵だと思ったから」(埼玉県/20代女性)、「癒される。眠たくなってしまうほどイケボだと思います」(大阪府/30代女性)といったコメントが寄せられていました。
 

第2位:目黒蓮(Snow Man)57票

2位には、「目黒蓮」さんがランクイン! ジャニーズ加入後は宇宙SixとSnow Manのメンバーとして2グループを兼任していましたが、2019年8月をもって宇宙Sixを脱退しました。テレビドラマでは『消えた初恋』(テレビ朝日系)や、『舞いあがれ!』(NHK)、『silent』(フジテレビ系)などに出演し、俳優としても活躍しています。
 

コメントを見ると、「映画の演技の声が良かったから」(千葉県/20代男性)や、「低くて良い声だと思うから」(大阪府/30代女性)、「個性的な声だと思うから」(群馬県/40代女性)といった声が寄せられています。
 

第1位:平野紫耀(King & Prince)61票

1位は、「平野紫耀」さんが選ばれました! 2012年にジャニーズ事務所に入所。関西ジャニーズJr.時代から映画『忍ジャニ参上!未来への戦い』に出演するなど役者としても早い段階から活躍し、2018年には『honey』で映画初主演にも抜てきされています。
 

自由回答を見ると、「声のトーンがいい」(神奈川県/40代女性)や、「かすれた感じの声がとても良いと思います」(東京都/30代女性)といった声が寄せられていました。特に「声がハスキーだから」というコメントが多く、低くかすれた声に高い人気が集まっているようです。

※回答者コメントは原文ママです


>10位までの全ランキング結果を見る


【おすすめ記事】
「筋肉がすごいと思う若手ジャニーズ」ランキング! 3位「菊池風磨」、2位「平野紫耀」、1位は?
「仕事の同僚にいてほしい若手ジャニーズ」ランキング! 3位「阿部亮平」、2位「平野紫耀」、1位は?
「料理男子だと思う若手ジャニーズ」ランキング! 3位「山田涼介」、2位「大橋和也」、1位は?
「王子様キャラだと思う若手ジャニーズ」ランキング! 3位「平野紫耀」、2位「山田涼介」、1位は?

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」