2023年、東大現役合格率が「開成」を上回った2校はどこ?4番手でも「灘」の進学実績が最強なワケとは

2023年入試の東大合格者数ランキングとともに、少し違った角度の進学実績の見方を紹介します。人間はランキングが好きなので、見ているだけでも楽しいものですが、視点を変えるとまた違ったものが見えてきて、より一層深く考察することができます。

2023年東大合格者数ランキングTOP10

2023年 東大合格者ランキング(各高校の進学実績をもとに筆者が作成)
2023年 東大合格者数ランキング(筆者作成)
参照元:受験と教育の情報サイト「インターエデュ・ドットコム」URL: https://www.inter-edu.com/univ/

2023年東大“現役合格率”ランキングTOP10

2023年 東大現役合格率ランキング(各高校の進学実績をもとに筆者が作成)
2023年 東大現役合格率ランキング(筆者作成)
参照元:受験と教育の情報サイト「インターエデュ・ドットコム」URL: https://www.inter-edu.com/univ/


>記事に戻る


菊池洋匡 プロフィール
中学受験専門塾 伸学会代表。開成中学・高校・慶應義塾大学法学部法律学科を卒業。算数オリンピック銀メダリスト。子どもたちの成績を上げるだけでなく、勉強を楽しむ気持ちや困難を乗り越え成長していくマインドを育てる方法を確立。生徒と保護者に「勉強には正しいやり方がある」ということを一貫して伝え続ける。


【おすすめ記事】
東大生も危険視する「努力しても成績が伸びない子」の残念な勉強習慣
中学受験で「大手塾が合わない家庭」の特徴TOP3【伸学会×6社の塾で働いた受験専門家がホンネ対談】
地方から海外名門大学へ! 話題の高校生3人の合格ストーリーに見る、東京と地方の「教育格差」
「学費が高くても附属一択」「こんなに大変だったとは……」入学して驚いた大学附属中高の想定外
大学附属校なのに留年や退学も!? 入学してみて驚いた「大学への進学率100%」のウソとホント
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策