「演技がうまい」と思う20代の男性俳優ランキング! 3位「山崎賢人」、2位「吉沢亮」、1位は?

All About編集部は全国10~60代の500人を対象に「20代の俳優」に関するアンケート調査を実施しました。ここでは、「演技がうまいと思う20代の男性俳優」ランキングを発表します。

All About編集部は全国10~60代の500人を対象に「20代の俳優」に関するアンケート調査を実施しました(調査期間:3月23日~4月3日)。ここでは、「演技がうまいと思う20代の男性俳優」ランキングを発表! 回答者からのコメントと併せて紹介します。
 

>19位までの全ランキング結果を見る
 

3位:山崎賢人

3位は山崎賢人さん(※「崎」はたつさき)。1994年9月7日生まれ、東京都出身の28歳です。

ティーン向けファッション誌『ピチレモン』(学研プラス)でメンズモデルを務めていた山崎さん。2010年にドラマ『熱海の捜査官』(テレビ朝日系)で俳優デビューを果たすと、2015年にはNHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインの相手役を演じ、注目を集めます。
 

主な出演作に、ドラマ『35歳の高校生』(日本テレビ系)、『好きな人がいること』『グッド・ドクター』(共にフジテレビ系)、映画『ヒロイン失格』『orange ーオレンジー』『キングダム』シリーズなど。人気漫画の実写化作品で主演を務めることも多く、『オオカミ少女と黒王子』などのドSキャラから『斉木楠雄のΨ難』などのユニークなキャラまで、さまざまな役を柔軟に演じています。
 

回答者からは「演技力で好きになった(20代男性/静岡県)」「恋愛映画からアクション映画まで幅広く、演技もとても上手い。とくに『キングダム』では表情ひとつひとつがよかった(20代女性/福岡県)」「グッドドクターの山崎さんの演技がすごく好きで山崎さんにしか出来ない役だと思いました(50代女性/神奈川県)」などの声が寄せられました。
 

2位:吉沢亮

2位には吉沢亮さんがランクイン。1994年2月1日生まれ、東京都出身の29歳です。2012年にドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で仮面ライダーメテオを演じ、知名度を上げた。2021年にはNHK大河ドラマ『青天を衝け』に渋沢栄一役で主演しました。
 

その他の主な出演作は、NHK連続テレビ小説『なつぞら』、ドラマ『PICU 小児集中治療室』(フジテレビ系)、映画『あのコの、トリコ。』、『銀魂』シリーズなど。『キングダム』シリーズでは戦争孤児の少年・漂と、秦の若き王・嬴政(えいせい)を演じ、日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞を受賞しています。


回答者からは「ギャグからシリアスまで演技ができる(30代女性/香川県)」「イケメンなのに三枚目な演技も上手い(30代女性/大阪府)」「『キングダム』での圧倒的な演技が素晴らしかった。すごい若手俳優が出てきたと思った(50代女性/東京都)」などの声が寄せられました。
 

1位:神木隆之介

1位に輝いたのは、神木隆之介さんでした。1993年5月19日生まれ、埼玉県出身です。神木さんは5歳のときにドラマ『グッドニュース』(TBS系)に出演。映画『妖怪大戦争』や、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』などのアニメ映画にも出演し、幼少期から演技の世界で活躍してきました。


その後もドラマ『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』シリーズ(TBS系)、『学校のカイダン』(日本テレビ系)、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、映画『バクマン。』、『るろうに剣心』シリーズ、アニメ映画『君の名は。』などの話題作に出演。確かな演技力であらゆる役柄をこなし、俳優としてさらに輝きを増しています。
 

回答者からは「どんな役でもぴったりはまっているように見える演技力。声優もこなして声でも演技が出来るのは凄いと思う(50代女性/神奈川県)」「非日常の役が来てもコスプレにならず、その物語世界に役として存在できる演技力の高さ(40代女性/広島県)」「演技で表現している心の中の思いが凄く伝わってくる(30代男性/岐阜県)」などの声が寄せられました。

 

※回答者のコメントは原文ママです

 

>19位までの全ランキング結果を見る
 

 

【おすすめ記事】
演技がうまいと思う30代の男性俳優ランキング! 3位「菅田将暉」、2位「松山ケンイチ」、1位は?
イケメンだと思う20代の男性俳優ランキング! 3位「平野紫耀」、2位「吉沢亮」、1位は?
好きな20代の男性俳優ランキング! 3位「吉沢亮」、2位「神木隆之介」、1位は?
イケメンだと思う30代の男性俳優ランキング! 3位「岡田将生」、2位「山下智久」、1位は?

 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    佐久間大介“怪演”の映画『マッチング』が描く恐怖とは。同日公開ミステリー・サスペンス映画3作の魅力

  • アスリートの育て方

    「あの時、嫌な予感がした」父の死で進路急転。中3で単身故郷を離れた元日本代表・駒野友一の原動力【独占インタビュー】

  • AIに負けない子の育て方

    市役所、銀行、大学まである…1日限りの”仮想の街”が美しが丘公園に出現! 横浜市発のキッズタウン

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【近鉄本発売】女子鉄アナウンサー・久野知美は、なぜ人気? トークショーで分かった「愛される理由」