「主演俳優に期待している春ドラマ」ランキング! 3位『風間公親 教場0』、2位『らんまん』、1位は?【2023年】

All About編集部は3月16~26日、全国10~70代の220人を対象に「2023年冬&春ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。本記事では「主演俳優に期待している春ドラマ」ランキングを発表します(画像出典:『らんまん』公式Instagram)。

2023年1月クールのドラマが続々と最終回を迎える中、早くも4月放送開始のドラマに注目が集まっています。
 

All About編集部は3月16~26日、全国10~70代の220人を対象に「2023年冬&春ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。本記事では「主演俳優に期待している春ドラマ」ランキングを発表! 回答者からのコメントとともに紹介します。
 

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3位:『風間公親 教場0』主演:木村拓哉

3位にランクインしたのは、4月10日放送開始の月9ドラマ『風間公親 教場0』(フジテレビ系)でした。神奈川県警の警察学校を舞台に描いたミステリードラマ『教場』(2020年)、『教場Ⅱ』(2021年)に続き、長岡弘樹さんの同名ベストセラー小説を映像化。主演は前作に引き続き、木村拓哉さんです。
 

『教場0』では風間公親が新人刑事の指導にあたっていた時代を描き、“最恐”の教官に変貌を遂げた謎に迫るとのこと。前作での迫真の演技が話題を呼んだ木村さんが、今作ではどのような表情を見せてくれるのか注目されています。
 

回答者からは「ドラマが好きなら木村拓哉は外せない。絶対、キムタクは裏切らない(30代女性/埼玉県)」「風間公親の過去を木村拓哉がどう演じるのかがとても楽しみです(40代男性/神奈川県)」「木村さんの新たな一面が見られるのではという期待感がある(40代男性/埼玉県)」などのコメントが寄せられました。
 

2位:『らんまん』主演:神木隆之介

2位は4月3日からスタートするNHK連続テレビ小説『らんまん』。日本植物分類学の基礎を築いた植物学者・牧野富太郎の生涯をモデルとしたオリジナルストーリーです。
 

主演を務めるのは映画『妖怪大戦争』『君の名は。』などで日本中の注目を集めてきた神木隆之介さん。2020年前期の『エール』以来3年ぶりとなる男性主人公を迎えての朝ドラですが、果たしてどのように展開していくのでしょうか。
 

回答者からは「神木隆之介さんはとにかく演技が上手で、どのドラマや映画も面白い。朝ドラでありがちな、素朴な演技もできそうで期待している(20代女性/神奈川県)」「神木隆之介さん、浜辺美波さん演じる夫婦が波乱万丈な人生に挑んでいく姿を楽しみにしています(50代女性/神奈川県)」「着々と役者の経験を積んできた神木隆之介が、朝ドラという長いスパンのドラマで力量を発揮してくれるのが楽しみなので(60代女性/東京都)」などのコメントが寄せられました。
 

1位:『ラストマン~全盲の捜査官~』主演:福山雅治、大泉洋

1位を獲得したのは、4月23日放送開始の日曜劇場『ラストマン~全盲の捜査官~』(TBS系)。ドラマ『グランメゾン東京』『マイファミリー』(いずれもTBS系)などを手掛けた黒岩勉さんが脚本を務める、1話完結のミステリードラマです。
 

今作で主演を務めるのは、福山雅治さんと大泉洋さん。NHK大河ドラマ『龍馬伝』以来、13年ぶりの共演となります。福山さん演じる全盲の人たらしFBI捜査官・皆実広見と、大泉さん演じる孤高の刑事・護道心太朗がタッグを組み、数々の難事件に挑んでいくとのこと。2人の軽快な掛け合いが楽しめそうです。
 

回答者からは「福山さんと大泉洋さんのコンビがどうなるのか楽しみ(50代女性/愛知県)」「大泉さんと福山さんの組み合わせ、正反対の変人を演じる2人の演技にとても期待が持てそうだから(20代女性/東京都)」「全盲というハンディキャップを背負った捜査官が、いかに仕事に関わるのか、展開が気になる(50代男性/佐賀県)」などのコメントが寄せられました。
 

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