2月13日に「金運」爆上がり! 要注意デーはいつ?【2月の吉日・開運日カレンダー】

2023年2月13日は、寅の日と大安が重なる「金運招来日」です。ほかにも2月はたくさんの「吉日・開運日」が訪れます。縁起のいい日はいつなのか、何事も成就しないといわれている“要注意デー”はいつなのか、チェックしておきましょう。

2023年2月の吉日・開運日をチェック!(※画像はイメージ)

2023年2月13日は、寅の日と大安が重なる“最強金運招来日”です。ほかにも2月はたくさんの「吉日・開運日」が訪れます。縁起のいい日はいつなのか、何事も成就しない“要注意デー”はいつなのか、チェックしておきましょう。

 

運気が上がる「2月の吉日・開運日」

2月1日(水)寅の日・大安 ※ただし、不成就日も重なるため要注意
2月2日(木)一粒万倍日
2月4日(土)巳の日
2月5日(日)一粒万倍日
2月7日(火)大安
2月12日(日)一粒万倍日
2月13日(月)寅の日・大安(ダブル開運日)
2月16日(木)巳の日
2月17日(金)一粒万倍日 ※ただし、不成就日も重なるため要注意
2月19日(日)大安
2月23日(木・祝)大安
2月24日(金)一粒万倍日
2月25日(土)寅の日
2月28日(火)巳の日


一粒万倍日
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)には、「一粒(ひとつぶ)の籾(もみ)が、万倍にも実る稲穂になる」という意味があり、この日に始めたことは大きな成果につながりやすいとされています。
 
特に開店・開業、入籍・結婚、引っ越し、お財布を新しくするなど、何かを始めるのに最適な日。スキルアップのための勉強や自分磨きのための習い事、投資や宝くじの購入など、大きく実ってほしいことを始めるのにぴったりです。


寅の日
「トラは千里行って千里帰る」という逸話から、寅の日は、出て行ったものがすぐに返ってくる「金運招来日」といわれています。お財布の新調や使い始め、宝くじの購入など、お金にまつわることをするといいでしょう。車や家の契約、投資、借入は金運が最強になるこの日に。


巳の日
「巳(み)」とは、財運と芸術の神様「弁財天(べんざいてん)」の遣いである蛇(巳=へび)のことです。「巳の日」にお金に関する願い事をすれば、蛇が弁財天に願いを届け、金運や財運に恵まれるといわれています。この日は弁財天を祭る神社に参拝をしたり、「銭洗い」をするとさらに運気が高まります。


大安
大安とは、「何をするのにも吉」とされる六曜の吉日です。先勝や先負とは違い時間帯による吉凶がないため、1日を通して行う結婚式などのお祝い事をするのに適しています。この日は何をしても良い結果になるとされているので、結婚、引っ越し、開業など何か新しいことをスタートさせるといいでしょう。

 

何事も成就しないので要注意「2月の不成就日」

2月1日(水)
2月9日(木)
2月17日(金)
2月21日(火)

縁起のいい開運日とは正反対に、「不成就日」という凶日があります。この日は何をやってもうまくいかないとされるため、重要な契約ごとや顔合わせの日取りにするのは避けた方がいいでしょう。

 

宝くじを買うなら「寅の日+大安」の2月13日

2月に宝くじを購入するなら、「寅の日」と「大安」が重なるダブル開運日、2月13日が最適です。2つの吉日の相乗効果で、一獲千金が期待できるかも!? そのほかにも、住宅や車の購入、投資や借入といったお金にまつわることはぜひこの日に予定してはいかがでしょうか。
 

やりたいことがあるとき、未来のために行動を起こそうと思ったとき、縁起のいい日を選ぶと開運パワーがその思いを後押ししてくれるかもしれません。吉日・開運日を、普段の生活にうまく取り入れてみてくださいね。

 

【おすすめの記事】
福が逃げていく!? 恵方巻を食べるときに「やってはいけない」3つのこと
【節分】「益々幸福が増す」「災いが起こる」まき方がある!? 豆まきで招福する方法
風水掃除で健康運アップ!病気・ケガを避ける開運インテリアのコツ
「みんなが気にする吉日」ランキング! 3位「寅の日」、2位「天赦日」、1位は?
自粛中に自宅でできる!金運・運気アップする方法

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」