「箱根駅伝」の往路、復路、そして往復、最も注目度が高かったのは? ファンの熱いコメントが続々

2023年も年明け1月2~3日に開催される「第99回箱根駅伝」。All About編集部では全国10〜80代の男女280人を対象に「箱根駅伝」に関するアンケート調査を実施。回答結果によると年始にテレビで「箱根駅伝」を見ている人は7割超! その理由を聞きました。


2023年1月2~3日に開催される「第99回箱根駅伝」。All About編集部では、全国の10〜80代の男女280人を対象に「箱根駅伝」に関する独自アンケート調査を実施しました(調査期間:12月1〜22日)。年始にテレビで「箱根駅伝」を見ているか、またその理由を聞きました。
 

「往復どちらも見ている」人が7割超! “お正月の風物詩”の声も

年始にテレビで「箱根駅伝」を見ている?
年始にテレビで「箱根駅伝」を見ているか聞いたところ、「往復どちらも見ている」と回答した人が74%を占めました。

「お正月の風物詩だから(50歳男性)」「年始にゆっくりしながら駅伝を見るのが好きだから(33歳男性)」「毎年正月三が日は一家そろって駅伝を見る習慣があるからです(35歳女性)」「正月の風物詩であり、観戦することで正月気分をしっかりと味わうことができるから(43歳男性)」など、“お正月の風物詩”として、箱根駅伝の観戦が毎年恒例行事となっている人も多いようです。
 

“学生たちの頑張りに感動”、“希望をもらえる”との声も

「箱根駅伝」を見ていると回答した人からは、ほかにも「毎年ドラマがあるし、頑張ってる選手から元気をもらえるので(37歳女性)」「主人が毎年見ていて私は以前は見ていなかったが、5年程前から見始めた。見始めると学生たちの頑張りに感動し毎年見るようになった(39歳女性)」「子育てで忙しく、ながら見ではありますが、選手や周りの人達からたくさんの希望をもらえるからです!(37歳女性)」など、大学生が頑張っている姿に感動し、励まされるとの声が多く寄せられました。

また、「自分の大学を応援しているので(21歳女性)」「母校が登場するから(27歳男性)」など、出身大学や現在通っている大学を応援するという人も多く、「自分の子供が同年代なので、数年前から見るようになりました(53歳女性)」という声もありました。
 

往復どちらも見る理由は、“一時たりとも見逃せない”から!

2日間にわたって、往路と復路のどちらも見る理由には、「エース区間は楽しい。復路だと繰り上げスタートの緊迫感を味わえるしシード校争いが見られるのも大好きです(43歳女性)」「往路は2区に山の神、復路はシード争いに興味がわきます(59歳男性)」「両方見ないと見た気がしないので(58歳女性)」「長年の箱根駅伝ファンで、一時たりとも見逃せないと思っているからです(35歳女性)」など、どのコースにも見どころやドラマがあり目が離せないといった声が多く寄せられました。

ほかにも、「私自身、中学生の時から陸上競技部で長距離走をしており、箱根駅伝は当時から憧れの大会であったため(45歳男性)」「もともと自分も長距離をやっていたことがあり、駅伝を見るのが大好きだから(34歳男性)」など、陸上の長距離走経験者からは、“憧れの大会”として観ていたとの声もありました。


※回答者のコメントは原文ママです


【おすすめ記事】
「箱根駅伝2023」で注目している&応援したい大学ランキング! 2位「駒澤大学」を抑えた1位は?
「圧倒的走力とカリスマ性」“山の神”や早大の名選手も! 印象に残っている箱根駅伝の歴代ランナー6選
「ごぼう抜きを見ているとスカッとする」ファンに聞く、最も注目している箱根駅伝の“区”は?
「箱根駅伝」歴代の出場大学で応援している大学ランキング! 2位「早稲田大学」を抑えた1位は?
「これを見たら正月だと感じる番組」ランキング! 2位「ニューイヤー駅伝」に3倍の差をつけて1位に選ばれたのは?
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」