堀口珈琲とCOEDOがコラボ! コーヒーがほのかに香る黒ビールを発売

スペシャルティコーヒーの専門店・堀口珈琲と、埼玉・川越発祥のクラフトビールメーカー・コエドブルワリー。この2つがタッグを組み、秋冬の夜長にじっくり味わいたいコラボビール「克一黒 -Kokuikkoku-」を発売しました。 

東京の小田急線沿いに店舗を広げるスペシャルティコーヒー専門店・堀口珈琲。都内のコーヒー好きにはもちろん、オンラインショップを通じてその人気は全国的にも高まりつつありますが、埼玉・川越発祥のクラフトビールメーカー・コエドブルワリーとタッグを組み、秋冬の夜長にじっくり味わいたいコラボビール「克一黒 -Kokuikkoku-」を発売しました。
 

5年目のコラボ 

克一黒
秋から冬にかけて味わいたいコラボビール・克一黒

堀口珈琲とコエドブルワリーのコラボは実はもう5年目。「スペシャルティコーヒーとクラフトビールの多様性を感じられる商品づくり」をコンセプトに、コーヒーの職人・ロースターとビールの職人・ブルワーが一緒になって「新たな味わい」を追求し、毎年特別感あふれるビールを世に送り出しています。
 

2022年にこだわったのは“季節”。夏のビールに続き、11月9日にお目見えしたのが、秋冬のコーヒーポーター「克一黒-Kokuikkoku-」です。
 

黒ビールのポータースタイル

その名の通り、色は黒。しかし同じ黒ビールの中でもスタウト(ギネスビールが有名)スタイルのビールより苦味などは抑えめのポーターなので、飲みやすい印象です。
 
堀口珈琲本店
堀口珈琲世田谷店

堀口珈琲が焙煎した黒い果実を思わせる風味が特徴のケニア「カイナムイファクトリー」の深煎りを、コエドブルワリーが醸造したビールに漬け込んだとのこと。しかし「コーヒー味のビール」といったようないわゆるフレーバービールとは一線を画していて、コーヒーの味わいが主張しすぎず自然で、ほのかに感じられるのが絶妙です。
 

何度か口にしていると少しずつコーヒー味が増していくような感覚で、夜が長いこれからの季節、読書や映画鑑賞をしながらゆっくり、じっくり楽しみたいビール。しっかりした味わいの肉料理とも相性が良さそうです。
 
 
<DATA>
克一黒 -Kokuikkoku-
価格:437円(税込) 
種類:発泡酒(麦芽比率50%以上)※アルコール度数:5.0%
内容量:333ml
※酒税法上、製造工程の関係で「発泡酒」扱いとなります
販売:堀口珈琲オンラインストア
堀口珈琲全店舗


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