宮崎県の住みここち(自治体)ランキング! 2位「宮崎市」、1位は?

大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2022<宮崎県版>」を発表しました。宮崎県に住む20歳以上の男女4128人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位に選ばれたのは?

大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2022<宮崎県版>」を発表しました。

宮崎県に住む20歳以上の男女4128人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位は3年連続で「北諸県郡三股町(きたもろかたぐんみまたちょう)」。2位は「宮崎市」、3位は「都城市(みやこのじょうし)」が選ばれました。

このランキングは、宮崎県の居住者を対象に、2019年~2022年の回答者数50人以上の自治体をランキング対象として集計しています。

宮崎市の「人情横丁」

 

 3位:都市と自然が調和する 「都城市」

「都城市」は、鹿児島県に隣接しています。県内で宮崎市に次いで2番目に人口の多い市で、九州各地からのアクセスが良いエリアです。また、「肉と焼酎」をはじめとした豊かな食材や自然環境にも恵まれています。さらに、24時間365日切れ目のない救急医療体制をはじめ、周産期医療体制や子ども・子育て支援制度が充実。居住満足度にも繋がっているようです。

 

2位: 暮らしやすいコンパクトシティ「宮崎市」

「宮崎市」は、宮崎県の県都として、また南九州の中核都市として発展。雄大な自然と温暖な気候に恵まれた地域です。また、地元食材の宮崎牛、完熟マンゴーや日向夏など農畜産物の宝庫。一方で、車を利用すれば宮崎空港から中心部まで約15分であるほか、市内には買い物施設も充実しているため利便性も高いです。

 

1位:人口が増加傾向にある「北諸県郡三股町」

「北諸県郡三股町」は、隣接する都城市へのアクセスが良好で通勤・通学に便利なエリア。宮崎県で最も年少人口の割合が高く、子育て世帯を中心に人気のある街です。中心部には商業施設や医療機関など、生活に必要な施設がコンパクトに集積。一方で、北東部には豊かな自然環境があります。


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