関東の高校生が選ぶ「教育方針・カリキュラムが魅力的な大学」ランキング! 2位「慶應大」、1位は?

リクルート進学総研は、2023年3月卒業予定の高校3年生4978人を対象に実施した「進学ブランド力調査」の2022年版を発表しました。今回は、関東の高校生が選ぶ「教育方針・カリキュラムが魅力的な大学」ランキングを紹介します。

リクルート進学総研は7月14日、「進学ブランド力調査」の2022年版を発表しました。2023年3月卒業予定の高校3年生4978人を対象に、各大学に対する志願度や知名度、イメージなどを調査し、ランキングにまとめたものです。

本記事では、関西の高校生が選ぶ「教育方針・カリキュラムが魅力的な大学」ランキングを紹介します。※かっこ内は回答率
 

慶應義塾大学
 

第3位:東京大学(18.6%)

3位は、「東京大学」でした。

京都大学と並び、日本でもトップクラスの国立大学として必ず名前が挙がります。1、2年生は前期課程として幅広いリベラル・アーツ教育を学び、基礎力とさまざまな学問分野への知見を養います。3年生から、希望する学科を選び、後期課程のより高度な専門教育に進むというのが特徴です。

 

第2位:慶應義塾大学(18.8%)

2位には、「慶應義塾大学」がランクイン。

湘南藤沢キャンパス(SFC)では2014年度より、「研究会」というSFCの基本理念は中心としたまま、新たなカリキュラムを採用しています。1年生の時点では基礎的な学力を学び、2年生から徐々に専門分野への道筋を決め、選択科目を履修していくという流れです。クラス単位で学ぶ機会を設け、クラス担任として2人の教員がいるのも特徴的です。

 

第1位:早稲田大学(19.4%)

1位は、「早稲田大学」が獲得しました。

慶應義塾大学と並び、難関私立大学として有名な早稲田大学は、規模も非常に大きく、13の学部に約4万人の学生が在籍しています。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」という三大教旨の意味を深く体得し、生涯にわたって学び続ける力を身につけ、社会に貢献できる人材を輩出するという基本的なポリシーを掲げています。



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