6月29日に発売された「だけ弁当」第4弾「白身フライ弁当」
6月29日に発売された「だけ弁当」第4弾「白身フライ弁当」

コンビニ界の100円ショップ的存在ローソンストア100。さまざまなヒット商品がある中で、最近特に注目を集めているのが「だけ弁当」です。このたび新商品「白身フライ弁当」が発売になりました!
 

ローソンストア100で人気の「だけ弁当」

「だけ弁当」とは、ローソンストア100のサイトによると

「お弁当には色とりどりのおかずが入っているべき」という常識を覆し、「好きなものだけを堪能したい」というニーズに応えるお弁当として、あえて1種類におかずを絞った超シンプルなお弁当シリーズ

ということで、第1弾はおかずがウインナーだけの「ウインナー弁当」、第2弾は「ミートボール弁当」、2022年3月に発売された第3弾は「のり磯辺揚弁当」、そして第4弾として6月29日に発売されたのが今回ご紹介する「白身フライ弁当」になります。
 

コンビニで売られているお弁当なのにお値段なんと200円(税込み216円)。最近はコンビニのおにぎりでも、ちょっと良い具が入っていると200円はしてしまうので、お弁当で税込み216円というのは財布に優しい価格です。
 

白身フライ弁当 価格は200円(税込み216円)
白身フライ弁当 価格は200円(税込み216円)


格安の価格設定の背景には、さまざまな工夫があります。
 

例えば通常コンビニ弁当はプラスチック製のふたがあり、その上をラップで包んであるというスタイルが一般的です。それがローソンストア100の白身フライ弁当はラップだけできれいに包装されていました。

ラップで直接包まれている
ラップで直接包まれている
 

「白身フライ弁当」の気になる中身は?

こちらが、ローソンストア100の「だけ弁当」第4弾「白身フライ弁当」になります。たしかに白身フライだけがドーンと鎮座しています。しかしポイントとなるのは白身フライだけではありません。
 
白身フライとタルタルソースがたっぷり
白身フライとタルタルソースがたっぷり


白身フライに寄り添うように並んでいるのは、これまたうれしいたっぷりのタルタルソースです。「白身のフライが好き」という人の中にはよくよく聞いてみるとタルタルソースが好きだから、という人もいます。
 

そんなタルタルソース好きな人も満足できるのがローソンストア100の「白身フライ弁当」なのです。
 

国産米が使われている「だけ弁当」第4弾「白身フライ弁当」

白身フライ弁当の国産米とごま塩
白身フライ弁当の国産米とごま塩

 
「白身フライ弁当」に使われている艷やかなごはんは国産米。そこにごま塩がふられています。この塩加減もちょうどいい!
 

気になるごはんの量を計ってみました。茶碗をスケールに乗せてゼロに合わせ、「白身フライ弁当」から取り出したごはんを計測するとジャスト120g。茶碗に軽く1杯よそったくらいの量になりますね。

ご飯の量は120g
ごはんの量は120g

 

衣の厚さもちょうどいいローソンストア100「白身フライ弁当」

そしてメインの白身フライこちらは横幅が約10cmもありました。しっかりとしたサイズの白身フライです。
 
約10cmある白身フライ
約10cmある白身フライ

白身を包んでいる衣も程よい厚みがあり、タルタルに負けない存在となっています。
 
衣の厚みもいい感じ
衣の厚みもいい感じ
 

もはや主役はこっち? 「白身フライ弁当」のタルタルソース

白身フライと同じほどの幅を利かせているタルタルソース。足らないなんてことは絶対にないと思えるほどの量です。
 
タルタルソース
主役並みに幅を利かせているタルタルソース


酸味控えめでまろやかなタルタルソースは、白身フライにはもちろん、ごはんにも合う! 白身フライに付けて余ってしまったら、ぜひともタルタルソースがけごはんを楽しんでみてください。
 

当初は、少し小ぶりと思えた「白身フライ弁当」ですが、白身フライのボリュームと、タルタルソースのボリュームで、しっかりと「食べた!」という満足感がある量でした。
 

税込み216円とは思えない量と質の「だけ弁当」シリーズ第4弾「白身フライ弁当」のご紹介でした。


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