崎陽軒から「勝&最強」ゲンを担いだ弁当発売! 縁起の良いおかずを食べて難関突破【実食レポ】

シウマイでおなじみの「崎陽軒」から、「勝!わっぱで突破めし」と「最強!わっぱで突破めし」2種類のお弁当が1月14日から発売。円形の輪っぱ(=曲げ物の容器)を使う「わっぱめし」をイメージし、ゲン担ぎや縁起の良いとされるおかずが盛りだくさんのお弁当です。

「勝!わっぱで突破めし」「最強!わっぱで突破めし」

シウマイでおなじみの崎陽軒から、「勝!わっぱで突破めし」と「最強!わっぱで突破めし」2種類のお弁当が1月14日から発売。円形の輪っぱ(=曲げ物の容器)を使う「わっぱめし」をイメージし、ゲン担ぎや縁起の良いとされるおかずを入れた、さまざまな難関を“突破”してほしいという願いを込めたお弁当です(画像は筆者撮影)。
 

やわらかなヒレカツが3枚のった「勝!わっぱで突破めし」

勝!わっぱで突破めし
勝!わっぱで突破めし(税込880円)

「勝!わっぱで突破めし」は、塩麹仕込みのヒレカツ(=勝)が白飯の上に3枚のったお弁当。塩麹仕込みのヒレカツはやわらかく、食べ応え満点ということで「試験も満点になりますように」との願いが込められています。別添えのとんかつソースをかけてどうぞ。

塩麹仕込みのヒレカツ(=勝)
塩麹仕込みのヒレカツ(=勝)

このほか、スパイシーな「彩り野菜の受カレー(=うかれー)ディップ」、北海道産馬鈴薯とピリ辛めんたいこを使用した「めでたい!めんたい!ポテトサラダ」、昔ながらのシウマイ2個紫キャベツのピクルスが入っています。
 

カロリーは726kcal。スパイシーなサイドメニューで食欲がわいてくる味付けとなっています。

彩り野菜の受カレー(=うかれー)ディップ
彩り野菜の受カレー(=うかれー)ディップ

 

銀鮭の西京焼きがドーンと「最強!わっぱで突破めし」

最強!わっぱで突破めし(税込880円)
最強!わっぱで突破めし(税込880円)

一方の「最強!わっぱで突破めし」は、甘めの味噌に一晩漬けこんでふっくらと焼いた「銀鮭の西京(=最強)焼き」がメイン。“取り点”にかけた「のり塩とり天」、かつお(=勝つお)ぶしをまぶした「ししとう土佐煮」、見通しが明るい「蓮根煮」、努力が花開く「梅型人参煮」のほか、シウマイ弁当でおなじみの筍煮玉子焼き昔ながらのシウマイ2個しば大根漬けが入っています。
 

カロリーは642kcal。和惣菜が中心のあっさりとした味わいのお弁当です。

取り点にかけた「のり塩とり天」
取り点にかけた「のり塩とり天」

 

難関を突破したい受験生など、がんばるすべての方を応援

新登場となる2種の「わっぱで突破めし」は、ゲンを担いだ和惣菜を詰め合わせることで、さまざまな難関を“突破”してほしいという願いが込められています。崎陽軒ファンとしては、どちらのお弁当にも「昔ながらのシウマイ」が2個入っているのがうれしいです。
 

崎陽軒担当者は「難関を突破したい方やがんばる誰かを応援したい人はもちろん、お肉やお魚をメインで味わいたいという方にもおすすめします」とコメントしています。

 

「勝!わっぱで突破めし」「最強!わっぱで突破めし」情報

価格:各 税込880円
販売期間:2022年1月14日~2月28日(予定)
取り扱い店舗:神奈川エリア約50店舗、東京エリア約50店舗(予約販売は神奈川・東京を中心とした約160店舗)
・崎陽軒 https://kiyoken.com

 

【おすすめ記事】

崎陽軒のシウマイが食べ放題! 崎陽軒本店「アリババ」のランチバイキングが新スタイルに
なぜ崎陽軒が「ギヨウザ」を販売? 餃子の形をした「シウマイ」!? 焼いて、蒸して、茹でて食べてみた
予約殺到、崎陽軒の「昔ながらのシウマイ」が22個入った“巨大シウマイ”実食! 中から「シウマイ」がゴロゴロ
お腹の冷えは「シウマイ弁当」が守る!? 崎陽軒のあったかグッズ「腹巻き・はんてん・ブランケット」再販
横浜で満腹ランチ!「大盛り」「デカ盛り」で有名なレストラン、カフェおすすめ5軒

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    Mrs. GREEN APPLE『コロンブス』炎上騒動の背景にも…? トガッたクリエイター暴走リスクとは

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    引退する「ドクターイエロー」。座席数、ねぐら、後継車両…実はあまり知られていない7つの秘密

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「失礼なことを聞くようだけど……」外国人が不思議に思う、日本人女性の徹底した「白肌信仰」

  • 世界を知れば日本が見える

    サウナが根付く国の人々は「控えめでシャイ」。大統領も認める、日本人とフィンランド人の意外な親和性