好きな「スポーツ漫画」ランキング! 『MAJOR』『ハイキュー』を抑えた1位は?

20~50代男女が選んだ「好きなスポーツ漫画」ランキング! 3位の『MAJOR』、2位の『ハイキュー』を抑えた1位は? 最も好き(おすすめ)なスポーツ漫画TOP5を発表します! (画像出典:Amazon)

LANYとロビンソン・クルーソーは共同で、10月23~26日の期間、20~50代の男女178人を対象に「漫画」に関するアンケート調査を実施。ジャンル別に「最も好き(おすすめ)な漫画」を聞きました。今回はその中から、最も好きな「スポーツ漫画」TOP5を発表します!
 

第3位:『MAJOR』(満田拓也/野球)

(画像出典:Amazon
1994年から『週刊少年サンデー』(小学館)で連載されていた、コミック全78巻の野球漫画『MAJOR』。主人公・茂野吾郎が5歳の幼稚園児の頃からスタートし、リトルリーグや高校野球を経て、メジャーリーグへの挑戦、プロ野球など、最終巻の年齢34歳までの野球人生を追う壮大なストーリー。

元野球選手だった吾郎の父親との関係性や熱い闘志、名セリフの数々に、野球ファンでなくても熱くなってしまう作品です。
 

第2位:『ハイキュー』(古館春一/バレーボール)

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2012年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された、コミック全45巻のバレーボール漫画『ハイキュー』が2位。最終巻は2020年に発売されたものの、いまだにキャラクターグッズなどの人気も高く、新作が続々と発売されている『ジャンプ』の看板漫画といえます。

主人公・日向翔陽、ライバルでチームメイトの天才・影山飛雄の2人をはじめとする魅力的なキャラクターがそろい、全国高校バレーの最高峰、春高全国大会を目指す熱い姿がすがすがしい熱血スポーツ漫画です。
 

第1位:『SLAM DUNK』(井上雄彦/バスケットボール)

(画像出典:Amazon
1990年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部超の『SLAM DUNK』。バスケ初心者の主人公・桜木花道が入部した、湘北バスケ部のインターハイ全国制覇への道をたどるストーリー。臨場感あふれる試合描写や、個性的な登場人物も大きな魅力の1つです。

回答者からは、「作品に登場するキャラクターたちのどれもが魅力的で熱血なところが素晴らしく、熱い男たちの戦いや迫力ある試合のシーンなども描かれていて面白いと感じている。また、男同士の友情やぶつかり合いなどもしっかりとストーリーに組み込んであるため、物語に引き込まれながら読むことができるところも好きな点の一つ」「なによりも一人一人のキャラが魅力的なことが一番です。破天荒な主人公、クールなライバルといった王道キャラ、思わず虜になる監督などなど、名言も多く、絵もキレイです。バスケットボールを日本に広めた立役者だと思っています」などのコメントが寄せられました。

>5位までの全ランキング結果を見る

※回答者のコメントは原文ママです

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