All About編集部は、8月11~16日の期間で「東京2020の銅メダリストで印象に残った選手は?」というアンケートを実施しました。対象は10~70代の男女285人(男性108人・女性176人・未回答1人)です。「印象に残っている選手はいない」(142票)という回答は除外しています。

東京五輪では、日本は17個の銅メダルを獲得しました。魅力溢れる銅メダリストの中で、果たして一番印象に残った日本人選手は誰なのでしょうか。それでは、TOP3を紹介します。
 

第3位:村上茉愛(25票)

第3位は「村上茉愛」選手でした。

体操女子の種目別「ゆか」で、銅メダルを獲得しました。日本女子としては初の快挙。また、女子体操のメダル獲得は1964年の東京五輪以来です。

アンケート回答者からは、「これ以上できない素晴らしい演技をして銅だったので受け止めたい。というコメントがすごく清々しいと思った」、「オリンピックの為だけに、本当に努力をされてきた全てが、いきいきしていた床の演技に出ていたと思います」などの回答が集まりました。
 

第2位:伊藤美誠(32票)

第2位は「伊藤美誠」選手でした。女子シングルスで、銅メダルを獲得。日本女子としては、初の快挙となりました。女子団体では銀メダル、混合ダブルスでは金メダルを獲得しています。

アンケート回答者からは、「混合・個人・団体と活躍ぶりは凄かった」、「卓球個人の銅メダルは凄い」といったコメントがみられました。
 

第1位:水谷隼(48票)

そして第1位は「水谷隼」選手でした。

張本智和選手・丹羽孝希選手とともに出場した卓球の男子団体で、銅メダルを獲得しました。団体1試合目のダブルスでは、丹羽選手とペアを組み勝利。チームを勢いづけました。

アンケート回答者からは、「銅メダルが確定した瞬間の水谷選手の表情が忘れられないです」、「今大会最後と決め体の不調にも耐え頑張っている姿が印象的でした」などの声が集まりました。

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