小学生の親1300人に聞いた「残りがちな夏休みの宿題」ランキング!3位「日記」、2位「自由研究」、1位は……?

イオレは、「らくらく連絡網」を利用中の、小学生の子どもを持つ子育て世帯1337人を対象に、「夏休みの宿題」についてのアンケートを実施しました。その結果、夏休みの宿題で残りがちなものは「読書感想文」が1位。約半数の小学生が宿題を計画的に進めることがわかりました。

イオレは、運営するグループコミュニケーションサービス「らくらく連絡網」を利用中の、小学生の子どもを持つ子育て世帯1337人を対象に、「夏休みの宿題」についてのアンケートを実施しました。調査期間は7月19~27日で、インターネット上で行われました。
 

最後まで残りがちな夏休みの宿題、1位は「読書感想文」


「夏休みの宿題で最後まで残りがちな宿題は?」との質問では、1位「読書感想文」(47.7%)、2位「自由研究」(38.8%)、3位「夏休みの日記」(25.1%)との結果になりました。

また、「親が手伝うことになる宿題は?」との質問でも、「自由研究」が49.3%で1位。2位も「読書感想文」(39.2%)と、子どもと親が悩まされる定番の宿題が上位にランクインしています。
 

夏休みの宿題、計画的に進める小学生が約半数!


「お子さまの夏休みの宿題の進め方について教えてください」との質問では、「計画的に毎日少しずつ取り組む」が49.3%と半数近くを占め、2位の「夏休み始めのうちに全部終わらせる」が40.2%と、約9割が余裕をもって夏休みの宿題に取り掛かっていることがわかります。

その一方で、「ノープランで最後に慌ててやる」が6.4%、「全部終わらせることができないまま新学期を迎える」が1.1%と少数ですが夏休み終盤に慌てる"あるある"も見られました。
 

学年が上がるごとに最後まで宿題を残してしまう傾向が増す


学年別に見ると、小学1年生では0%であった「ノープランで最後に慌ててやる」「全部終わらせることができないまま新学期を迎える」は、学年が上がるごとに増加傾向に。

小学6年生には「ノープランで最後に慌ててやる」が12.2%、「全部終わらせることができないまま新学期を迎える」が3.1%と、全体の15%程度が夏休み終盤まで宿題を終わらせていない結果となり、同じ小学生でも学年により大きく差が出る結果となりました。

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