LINEは8月2日、メッセージアプリ「LINE」で、任意のメッセージや画像、スタンプにリアクションできる機能を提供開始しました。スタンプやひと言だけの返信よりも、さらに気軽にコミュニケーションが可能となります。
 

LINEでより気軽にコミュニケーションができる新機能「リアクション」

機能名はその名の通り「リアクション」。受信・返信したメッセージやスタンプを長押しするとポップアップメニューが表示され、その下におなじみのラインキャラクター「ムーン」のコンパクトな絵文字が並びます。
 

メッセージを長押しすると「リアクション」が表示(出典:LINE公式サイト)
メッセージを長押しすると「リアクション」が表示(出典:LINEのプレスリリースより)


絵文字を選択すると、メッセージに反応が残る機能です。グループの場合は誰がどんなリアクションをしたのかも確認可能なため、メッセージへ反応するタイミングを逃してしまったときや、メッセージやスタンプで反応するほどでもないときに便利。
 
誰がどんなリアクションしたかがひと目で分かる(出典:LINE公式サイト)
誰がどんなリアクションしたかがひと目で分かる(出典:LINEのプレスリリースより)



TwitterやFacebookでは定番となっている「いいね」と同じような効果を持つ機能です。「既読」表示やスタンプといった従来のものと合わせて、より柔軟なコミュニケーションが可能となります。
 

利用できるのは今のところスマホアプリ版のみ(iOS・Android)、Ver. 11.11.0以上からとなっています。
 


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