ゴールドカードを所持している年収層ランキング! 2位は「400~500万円」、まさかの1位は?

全国の20歳以上の男女約1900人を対象に実施したアンケート結果によると、ゴールドカードを所持している人は4人に1人。ゴールドカードを持っている人を年収別に分析した、「ゴールドカード所持率が高い年収層」ランキングを発表します。

東晶貿易は7月27日、全国の20歳以上59歳未満の1921人を対象に実施した「ゴールドカードの所持率」に対するアンケート結果を公表。調査は、2021年3月26日~4月2日の期間でインターネットにより実施しました(調査対象者1921人の内訳:男性960名、女性961名)。
 

4人に1人がゴールドカードを持っている?

調査対象者約1900人のうち、4人に1人がゴールドカードを持っているという結果に
プラチナカード・ブラックカードを含む、ゴールドカードを持っている人は、全体の25.7%。4人に1人がゴールドカード(以上)を持っていることになります。
 

ゴールドカード所持率が最も高い年収層は「0~100万円」

年収別ゴールドカード所持率
ゴールドカードを所持している人が最も多かった年収層は、「0~100万円」で全体の15.4%を占めました。2位は「400~500万円」(14.0%)、3位は「200~300万円」(11.3%)でした。

最も収入の低い層が、最もゴールドカードを所持しているというのは、おそらく配偶者に収入があれば、自身に収入がなくてもゴールドカードを持つことが可能な主婦(主夫)層の数字が入っていることも考えられます。しかし、主婦(主夫)層の数字を除外したとしても、「100~200万円」、「200~300万円」の層でもゴールドカードを所持している人の割合は高く、今回のアンケート結果からは、年収に関わらずゴールドカードが利用されていることがわかります。
 

ゴールドカードを所持している理由1位は「ポイント還元率が高いから」

ゴールドカードを持つ理由は?
ゴールドカードを持っている理由として最も多かったのは「ポイント還元率が良くなるから」(58.1%)でした。2位は「特典の内容が良くなるから」(34.0%)、次いで「空港ラウンジを利用できるから」(30.0%)、「付帯保険の内容が良くなるから」(16.6%)が続き、ステータスやデザインよりも実利を考えてゴールドカードを所持していることがうかがえました。

【おすすめ記事】
ゴールドカードやプラチナカード、審査が通る人とは?
税金をクレジットカードで支払うメリット・デメリット!
楽天カードを持つべき5つのメリット!デメリットも併せて紹介
クレジットカード審査で何を見られている?落ちる理由

【関連リンク】
プレスリリース
 
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」