「不妊治療」を経て妊娠・出産した人の妊娠方法……最多はタイミング法/自然妊娠と人工授精による「一般不妊治療」ではなく?

ninpathは、不妊治療を終了した745名より「データドネーション」を通じて寄付された不妊治療歴や不妊検査歴に関するデータから、不妊治療を経て妊娠・出産に至った人の実際の妊娠方法を公開しました。

不妊治療全体における実際の妊娠方法、約3割が「一般不妊治療」

第1子、第2子以降の治療を含めた不妊治療全体における実際の妊娠方法
 

第1子治療のみに絞った場合でも、不妊治療全体の結果とほぼ変わらず

第1子治療のみに絞った場合の実際の妊娠方法
 

29歳以下でも「高度不妊治療」を必要とするカップルは52%

【年齢区分別】実際の妊娠方法

※ 体外受精/顕微授精については最終の採卵周期時点の年齢に統一
※44歳以上の妊娠・出産例は、今回の登録データ上は該当なし


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