愛犬の「介護」について……「経験がある」飼い主は何割? 「排泄のお世話」「夜鳴き」介護で大変だったことも

できるだけ長生きして欲しい愛犬。そのために時には介護も必要になってきます。リアルなシニア犬介護の現状とは? シニア犬飼い主121人にアンケートを実施。

シニア犬になる前にしたかったこと、2位は「ドッグランに行く」、1位は……? 

愛犬がシニア犬になる前にしたかったことランキングTOP5

愛犬がシニア犬になる前にしたかったことランキングTOP5は、

1位「一緒に旅行する」24票
2位「ドッグランに行く」17票
3位「外で思いっきり一緒に遊ぶ」14票
4位「おでかけ(ドライブも含む)」12票
5位「もっとお散歩に行く」8票

という結果になりました。

ランキングでは他にも、シニア犬になると体調が不安定になり、時には大きな病気にかかってしまう可能性もあることから、「健康診断」「歯のケア」「目の治療」「食事の内容」といった、健康面の気遣いをしておけば良かったという人も多くいました。

多くの飼い主は、愛犬にしてあげなかった様々なことを後悔しているように感じられました。愛犬が若くて元気なときはいろいろなことを先延ばしにしがちですが、年老いてあまり無理ができなくなったと感じたときに後悔しないように、日頃から気をつけていたいですね。

>記事に戻る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策