「年収500万円台」の職業ランキング! 平均年収の441万円を上回る職業、2位は「事務・管理部門」、1位は?

国税庁の調査による2018年の日本人の平均年収は約441万円。ビズヒッツは、その平均年収を上回る、「年収500万円台の職業ランキング」を発表しました。「年収500万円台」の職業と仕事内容、年収への満足度などが明らかになりました。

年収500万円台の職業、7位までのランキング! 「技能工」「ITエンジニア」など

「年収500万円台」の職業ランキングTOP7

4位は、「トンネル掘削作業員(30代女性)」「水道設備工。主な仕事内容はビルやマンションやアパートの水道給排水の配管工事(40代男性)」「自動車メーカーの販売店の整備士(50代男性)」などの「技能工」。5位は、「独立系SIerのシステムエンジニア(20代男性)」「地方公共団体のシステム保守を担当しているシステムエンジニア(30代男性)」などの「ITエンジニア」でした。

6位の「自営業・フリーランス」に含まれる具体的な仕事とは、「フリーランス翻訳者(20代女性)」「FXトレーダー(30代男性)」「企業の契約農家(40代女性)」など多岐にわたり、形態も会社や店舗を構えている人からクラウドワーカーまでさまざま。「自営業・フリーランス」と回答した17人中、転職経験がなく「最初から自営業」という人は3人のみでした。

【おすすめ記事】
高い?低い?年齢別の平均給与額
公務員の給料・都道府県別ランキング
地方公務員の退職金、平均でいくら?
1000万円以上貯めている20代~60代はどれくらい?
国家公務員の退職金、平均でいくら?

【関連リンク】
Biz Hits

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    実写映画『アラジン』、アニメ版とはどう違う?作品をさらに魅力的にした「改変ポイント」5つを徹底解説

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    古い常識に縛られたおっさんが、ジェンダーやコンプラの前にアップデートすべき「昭和の価値観」3つ

  • どうする学校?どうなの保護者?

    どうする? 「PTA役員のなり手が見つからない」問題……何が役員の負担となっているのか

  • アスリートの育て方

    「あの時、嫌な予感がした」父の死で進路急転。中3で単身故郷を離れた元日本代表・駒野友一の原動力【独占インタビュー】