ゴールデンウィーク、大型連休です! 休みの人も、仕事の人も、どのように過ごす予定ですか?

オールアバウトでは、「2021年のゴールデンウィークの過ごし方」について、アンケート調査を実施。休む日数やゴールデンウィークの予定、家での過ごし方について聞いてみました。

※調査は2021年4月22~25日、男女計500名を対象にインターネット上で実施
 

ゴールデンウィークの休日日数、1位は「5日」

ゴールデンウィークの休暇予定日数

ゴールデンウィークの休暇予定日数については、3位「7日」(11.6%)、2位「8日以上」(21.6%)、1位「5日」(28.4%)でした。

2021年のゴールデンウィークは、振替休日がないため飛び石連休となっています。思い切って4月24日から5月9日まで休みを取れば、最大で16連休。うらやましいですね。
 

8割以上の人が「家で過ごす」予定

2021年は一部地域で緊急事態宣言が発令されていることもあり、巣ごもり連休になる人も多いのでないでしょうか。

アンケートでも、83.6%の人が「家で過ごす」予定と回答し、「緊急事態宣言が出されている地域以外も感染者が増加傾向なので外出は減らす予定」「県外の実家へ帰省予定でしたが、お互い気持ちよく過ごしたいので帰るのをやめました」など、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮して、家で過ごすといった声が多数挙げられました。
 

ゴールデンウィークの予定(複数回答可)


・家では何をする?
家で何かをするかについては、「家族で過ごす」(48.2%)、「テレビを見る」(45.0%)、「インターネットをする」(44.0%)が上位となりました。

家での過ごし方(複数回答可)

「(家の中だけでは)ストレスが溜まるので、お取り寄せをして食事だけは豪華にしようと考えています」「普段より少しだけ美味しい物を家で食べる」など、おうちごはんを工夫するといった声もありました。
 

2020年と比べて2021年のゴールデンウィークは?

2021年のゴールデンウィークの過ごし方(2020年との比較)

2021年ゴールデンウィークの過ごし方について、2020年との違いがあるかを聞いたところ「ある」は27.8%、「ない」は60%でした。2020年も新型コロナウイルスの感染拡大で巣ごもり連休だった人も多いようで、半数以上の人が昨年と同じような過ごし方をするようです。

「来年こそはコロナを克服して、旅行も友人と会うのも気兼ねなくできる世の中になっていてほしい」という意見がある一方、中には「休日も営業している職場なので普段と変わらない。客足がコロナ禍で減ってくれるとありがたい」「本当に義母が嫌いなので、コロナで帰省がなくなり本当に嬉しいです」と、肯定的に捉えている人もいるようでした。

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