累計65万部! 懐かしいのに新しい「文具柄ペンケース」の魅力

宝島社「人気文具付録」シリーズの最新作である『トンボ鉛筆8900ペンケースBOOK』が、2月19日から新発売になりました。累計65万部突破。コロナ禍でも大ヒットを続けるシリーズの魅力とは。

宝島社から「人気文具付録」シリーズの『トンボ鉛筆8900ペンケースBOOK』が、2月19日に新発売になりました。
 

『トンボ鉛筆8900ペンケースBOOK』(1890円+税)


トンボ鉛筆監修によるオリジナルペンケースで、見た目は「トンボ鉛筆8900」ダース箱のパッケージにそっくり! 鮮やかな黄色が目を惹きますね。
 

「トンボ鉛筆8900」のパッケージそっくりのデザイン


ファッション誌の付録でポーチなどが付く場合はありますが、こちらは付録がメイン。実はこの「人気文具付録」シリーズ、なんと累計65万部を突破した大人気シリーズなんです!

 

MONO消しゴムにツバメノートも。レジェンド文具と続々コラボ


「人気文具付録」シリーズは、2019年に発売したサクラクレバス柄ペンケースに始まり、今回のトンボ鉛筆はなんと第9弾。着々とラインナップを増やしています。
 

左:「サクラクレパス」フラットペンケース 右:「クーピーペンシル」じゃばらポーチ


これまでにも、MONO消しゴムやツバメノート、マルマンのスケッチブックなど、誰もが知っている「レジェンド文具」とコラボした付録を続々リリース。
 

「MONO消しゴム」ガジェットポーチ

「ツバメノート」マルチケース


いずれも大ヒットで、発売当初は品薄で転売が出回るほどの人気ぶりです。なぜ人はこんなにも「文具柄ペンケース」に心惹かれるのでしょうか?

 

懐かしいのに新しい。テレワーク時代も愛される世代を超えたデザイン


その魅力は、やはりなんといっても、眺めているだけで楽しくなるレトロでかわいいデザインです。

今回のトンボ鉛筆も「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」も受賞するほど、70年以上前から変わらず愛され続けてきたデザイン。

そのレトロな色合いが、パソコンやモニターが並ぶ現代の無機質なオフィスでは逆に新鮮。まさに「懐かしいのに新しい」気分にさせてくれます。

昔ながらのペンケースとしてだけでなく、マウスや充電ケーブルを入れる今どきのおしゃれなガジェットポーチとして使えるのも嬉しいポイント。
 

マルマン「図案スケッチブック」ポーチ


そしてコロナ禍にここまで売上を伸ばしているのは、オフィスなどでの利用だけでなく、家にこもりがちなテレワーク時代の「気持ちを盛り上げるアイテム」としても人気なのかもしれません。
 

マルマン「図案スケッチブック」インテリアトート


おもしろ雑貨の域を超え、もはやひとつのジャンルとなりつつある文具柄ペンケース。気になった方は、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。
 

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