LINEは12月1日、オリジナルの年賀状スタンプが簡単に作れる「年賀フレーム」の提供を開始しました。LINEスタンプを制作販売できる無料アプリ「LINE Creators Studio」内で2021年1月17日まで提供します。

LINE Creators Studioは、LINEアカウントと連携してスタンプが無料で作れるアプリ。今回追加されたのは、新年挨拶用の絵柄や文字が入った24種類の「年賀フレーム」です。年賀フレームを使用すれば、好きな写真と組み合わせて、最短5分で年賀用のLINEスタンプが作成できます。

24種類の「年賀フレーム」を用意

年賀フレームは2021年の干支である牛をモチーフにしたものや、感謝の気持ち、新年への希望を込めたもの、毎年つかえるシンプルなデザインなど、さまざまな絵柄の24種類が用意されています。

家族やペット、ぬいぐるみの写真などを使って2021年の新年ならではオリジナルスタンプが作れる

LINE Creators Studioで制作したスタンプは、無料で受け取るか、分配額を受け取るかの選択が可能。自身や家族だけで使用したい場合は無料に、たくさんの人に購入して使用してほしい場合は分配額を受け取るなど、目的に合わせて選べます。申請から審査完了までは約2日。

なおLINEでは12月15日まで、「#年賀フレーム」のハッシュタグをつけてTwitter投稿した人の中から抽選で100人にAmazonギフト券1万円分をプレゼントするキャンペーンを実施中です。LINEスタンプ公式Twitterをフォローしてキャンペーンの投稿をリツイートすると当選率が上昇するとのことです。