ジップロックは、もっと使える!

万能収納アイテムでもあるジップロック! 調理だけではもったいない!

「ジップロック」の言葉に、何を連想しますか? あまりに有名な言葉ゆえ、フリーザーバッグの総称と思う人もいるかもしれませんが、日本では旭化成から販売されている収納アイテムの商品名、固有名詞なんです。

現在、フリーザーバッグタイプのものとタッパータイプのものが販売されていて、さらにフリーザーバッグタイプのものは5種類の展開があります。
 

いちおし! イージージッパー

いつでも使えるように2種類のサイズを常備しています

そのなかでも、私が特にオススメしたいのが、イージージッパー(つまみをスライドさせて開閉するタイプ)。

同じような製品は他社からも発売されていますが、この商品は冷凍保存やレンジ加熱が可能な素材で作られており、つまみ部分の強度も類似品とは全然違うんです!

そんなジップロックイージージッパーは、実は調理以外でも大活躍してくれる優れものでもあります。そこで今回は、家の中の収納に使うアレンジをご紹介。収納ということで、調理に比べ使用期間が長くなればなるほど、耐久性の高さも実感できるはず! 収納アイテムを買い足すよりも、格段にお金がかからないというのもオススメポイントです。
 

1. 衣類の収納に使う

​​使う時期に適した衣類をサッと取り出せるように。

M、Lの2サイズありますが、279mm×268mmあるLサイズは衣類の収納にぴったり! シーズンオフの小物を入れたり、子供の服をサイズ別に入れるとわかりやすいですね。

衣類を立てて収納できるので衣装ケースに入る容量が増えます。また、袋自体が透明なので外から中身がわかる点が◎

年に数回しか確認しないような存在を忘れやすい衣類の収納に最適です。
 

2. 洗剤の収納に使う

洗剤の派手なパッケージも小分け収納により解決

業務用で大量に買った洗剤。ぜひジップロックに小分け収納してみてください。たとえばオキシクリーンや重曹など家のあちらこちらで使える洗剤は、キッチンと洗面所にそれぞれ1つ置いておくと便利です。

使うときはジッパーを少しだけ開けて流し入れるので、計量スプーンも使いません。濡れた手で触っても問題ありませんし、万一粉が固まっても外から手でもみ込むと元通り。

残量がパッと見てわかるのもうれしいです。
 

3. ジップロックにナイロン袋を収納

多少のサイズ違いは使用上問題ありません

市販のナイロン袋を収納するためのグッズというのも、いろいろ販売されていますが、私がオススメするのはジップロックを使った収納です。中に1枚厚紙を入れて、厚紙を覆うようにナイロン袋をセットしたら準備完了。

あとはジッパーを少し開けて取り出すだけです。多少ナイロン袋のサイズが大きかったり小さかったりしても問題なく使えます。狭い場所に立てて収納できるので、我が家では洗濯機の横に置いてあります。
 

4. ジップロックにポテトチップスを収納

ジップロックがあれば一度に食べきれなくても大丈夫

食べきれなかったお菓子、特に湿気が気になるお菓子をジップロックに収納。乾燥を防いでくれるだけでなく、こんなお菓子が残っていたなんて!ということがなくなりました。今までは業務用スーパーで大袋のお菓子を買うのを躊躇していましたが、これを思いついてからは毎回大袋を買ってジップロック収納するように。

同じ理由で、一度封を開けたウェットティッシュもジップロックに収納。いつでも濡れた状態で使えます。
 

5. 生ゴミを収納

使い終わったジップロックは衛生面を考えて、使いまわしはせず一度で処分するようにしています。ただ最後に使うのは生ゴミ入れ! 冬場であればゴミを入れるだけで臭いが気になりません。室温が高いときは、生ゴミをジップロックに入れてそのまま冷凍保存。ゴミの日の朝に一緒に処分することで臭いが全く気になりませんよ。虫が湧きやすいフルーツの皮にもオススメです。