ボーダーをマンネリしないで着るコツは?

定番のボーダーも大人っぽく新鮮に着ることは可能です!

定番のボーダートップス。流行に関係なく、常に人気のトップスですが、定番だからこそ「ボーダーでいいか」と無難に着るのではなく、アラフォー世代にフィットするコーデで、おしゃれに着たいですよね。今回は定番のボーダーを新鮮に、おしゃれに着る7つのコツについて、ご紹介します!
 

1. タイトなスカート&華奢サンダルと合わせて大人に

ベージュの巻きスカートにサンダルで上品に 出典:WEAR

ボーダーのトップスはついデニムやスニーカーを合わせてカジュアルに着がちですが、シルエットのきれいなタイトスカートに、甲が出る華奢なサンダルを合わせると大人っぽく女性らしい印象に仕上がります。バッグも小ぶりにして、軽やかにまとめて。
 

2. ワンピースを重ねておしゃれ度アップ

黒のマキシ丈アイテムに合わせてカジュアルダウン 出典:WEAR

手持ちのアイテムですぐできておすすめなのは、ワンピースとレイヤードする方法。ボーダーを合わせることで、カジュアルダウンして馴染ませて着られるので、ワンピースでもキメすぎになりません。

肩紐が細い、フロントのカットが深いなど、一枚で着るのは難しいようなワンピースも問題なく重ねられます。意外にビビッドカラーとも相性がいいので、色を選ばず重ねられて、手持ちのワンピースも生き返るかも。

マキシ丈のきれいめな黒のワンピースやオールインワンはドレッシーな印象が強いですが、ボーダートップスと重ねることでカジュアル着にぴったり。

さらに足元にメタリックなシルバーのサンダルを合わせたことで、垢抜けて都会的な印象に。ボーダーはナチュラルで素朴な印象が強いので、強めの小物を合わせても程よくまとまるのも大きなメリットです。
 

3. スポーツサンダルやPVCバッグなど小物で今っぽさを

ボーダー×デニムスカートもスポーツサンダルで今年らしく 出典:WEAR

ボーダーTシャツとデニムスカートは定番の組み合わせ。ですが、トップスをドロップショルダーのノースリーブなど少し変わったデザインに、ボトムスを長め丈のデニムスカートにすることで、子供っぽくないバランスに。

さらに足元をスポーツサンダルにしたり、夏らしいPVCバッグを合わせるなど、小物で旬のテイストをプラスすると、ボーダーを今っぽい雰囲気で着こなせます。
 

4. ふんわりスカートでフェミニンさをプラス

ボーダーのナチュラルさとスカートのフェミニンさが相性抜群 出典:WEAR

老若男女問わず着られて、着心地も抜群なコットン素材のボーダーTには真逆のテイストの女性らしいスカートを合わせると、テイストがミックスされたおしゃれコーデに仕上がります。

スカートを合わせるとき、大人っぽくきれいめに着たいなら前述のタイトスカートを、フェミニンさを強調したいなら、ドレープ感がきれいなマキシ丈のフレアスカートがおすすめ。この場合、足元はほぼスカートで隠れるのと、ボトムスがかなり甘めなので、スニーカーでもバランスよくまとまります。
 

5. 珍しい赤ボーダーが新鮮

紺や黒が多いボーダーも赤だとフレッシュで新鮮 出典:WEAR

一般的にボーダー柄というと、白地に紺や黒ということが多いので、赤ボーダーを選ぶと新鮮な着こなしに。赤が効いていて顔が明るく見え、カジュアルな中にも少女のような、大人可愛い雰囲気にまとまります。

ただ、そのままボトムスもふんわりさせてしまうと若い子向けのカジュアルコーデになってしまうので、ボトムスは引き締め色、シューズはきれいめなものを選んでみてください。ピアスやまとめ髪など、顔まわりに手を加えるとさらに◎です。
 

6. 白ボトムスで脱ほっこりコーデ

分量の多いボトムスを白にすると爽やかさアップ 出典:WEAR

ボーダーにはついデニムやカーキ、黒のパンツを合わせがちですが、ボトムスを白にするとぐっと爽やかさがアップします。足の甲が多く見えるサンダルや、ヘアをまとめるだけでも洗練されたボーダーコーデに。

その際、キャンバスバッグやリュックなどほっこり系のバッグは避けて。今ならラフィアなど自然素材のバッグを合わせると、都会的なボーダーコーデのできあがりです。
 

7. 腰に巻いてアクセントに

ボーダーTを巻いて新鮮な印象に 出典:WEAR

着ている方がとにかく多いボーダーT。ですが、腰に巻いている人はあまり見かけない上に、それだけでも簡単なアクセントになります。シルエットがぼやけがちな上下カジュアルコーデも、ウエストにアクセントがあることで腰の位置が高く見え脚長効果も。肩にかけてもいいし、肌寒くなったらそのまま上からかぶってもOKです。

どれも手持ちアイテムでできる上、簡単に再現できるものばかりなので、ぜひボーダーの新鮮な着こなしを楽しんでくださいね!