アラフォー女性が「今」欲しい!ユニクロのオシャレな新作3選

新年が明けて、みんな大好きなユニクロにも新作が続々登場しています!今回はその中から、アラフォー女性が欲しくなる、オシャレな新作を3点ピックアップ。着こなしのコツと合わせてご紹介しています。ぜひチェックしてみて下さいね!

大人の女性が欲しくなるユニクロの新作とは?

重ね着して今から着回せるアイテムはコスパも抜群!

新年も明けてセールも落ち着く頃、気になるのはやっぱり新作アイテム! 私たちのクローゼットに欠かせないユニクロからも、新作が続々と登場しています。今回はその中から大人の女性が欲しい、おすすめの3点をピックアップ。着こなしのコツと合わせてご紹介していきます。ぜひチェックしてみて下さいね!
 

1. アウターとしても使える肉厚なコットンパーカ

青みの強いカーキがスタイリッシュなパーカ。これ一枚で旬の雰囲気に変えられる、おすすめのアウターです。特にアウターはコーデの印象を決定づけるので、今っぽさを感じさせるものに変えていくのは、アラフォーコーデにも大事なポイント。

ユニクロ コットンパーカ 4990円(税抜)

今なら、ダウンなどのスポーティーなアウターの下に着ても、コートに重ねてフード部分を出して着るのもおすすめ。こういったメンズライクなアウターは、実はコーデを選ばない!というのが「買い」なポイント。

パンツひとつとっても、カジュアルなデニム&スニーカーでも、少しドレッシーな黒のきれいめパンツ&ヒールといったコーデにもハマります。もう少しフェミニンなコーデを楽しみたいときは、ピンクやホワイトのフレアやプリーツのスカートにも、タイトな辛口スカートにも◎。 ウエストコードの調節ができ、シルエットが変えられるので、少し絞ってロングワンピースにサラッと羽織るのもおすすめ。

また、フード自体も取れるので、カジュアルさのバランスも調整可能。今買って春まで着られるオススメアウターです。

 

2. スタンドカラーシャツの重ね着でニットを新鮮に

シャツと言えば普通の襟付きをイメージしますが、こちらはスタンドカラーで軽やかな印象。このスタンドカラーシャツは一枚でも着られるのはもちろん、手持ちのニットに重ねると、主張し過ぎずハンサムで知的な印象も作れてしまいます。

ユニクロ エクストラファインコットンスタンドカラーシャツ 1990円(税抜)

襟部分が高すぎないので、クルーネックのTシャツを覗かせるようなつもりでニットの首元から少し覗かせるだけでこなれた印象に。シャツのカラーはブルーとネイビーですが、ホワイトやブラック、グレーなどのベーシックカラーから、レッドやイエローなどのきれいめ色ニットにも合うので、意外にニットの色を選ばず重ねられます。

エクストラファインコットンは毎シーズン人気のアイテムですが、今季は素材がアップデートされています。 ポリエステルとコットンのハイブリットヤーンを一部使用することで、サラリとした肌触りのコットンの良さをキープしながら、よりお手入れが簡単になったのだそう。気を使わず着られるシャツは何枚あっても嬉しい! 1990円とかなりのプチプラなので、今すぐチェックしたいアイテムです。


 

3. 360°接ぎ目のない、綿100%のストレスフリーニット

ユニクロ 3DコットンコクーンVネックセーター 2990円(税抜)

ユニクロでは3Dニットと呼ばれるものが増えてきていますが、こちらも 360°どこにも接ぎ目のない、ホールガーメントという技法で編まれた無縫製のニットです。 接ぎ目がないことで、一部分が引っ張られたり、地肌に着た時に肌に当たったりするストレスが一切ないのが特徴。

後ろ身頃にキレイなボリューム感を出した、バックコンシャスなシルエットも注目したいポイントです。立体的なシルエットでさりげなくヒップや腰まわりをカバーしてくれるので、アラフォー女性に嬉しいデザインになっています。パンツと合わせただけでも、どことなくこなれた雰囲気に見せてくれそう。

ユニクロ 3DコットンコクーンVネックセーター 2990円(税抜)

カラーはベーシックな5色展開ですが、こちらはリンクス編みという特別な加工が施されています。ホワイトの糸が混じって織られているような色合いの仕上がりのものも多いため、発色も単調ではなく、奥行があって凝った印象。基本的なカラーでも手持ちのものとはまた違ったイメージで着られそう。まだ寒いけど、もう秋冬っぽいニットを買うのは気分じゃないという方も、フレッシュな印象で着られるニットです。
 

見逃せないユニクロの新作をいち早くチェックしてみて下さいね! 以上、アラフォー女性が「今」欲しい!ユニクロのオシャレな新作3選でした。

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • アスリートの育て方

    3万円を手渡し「頑張って来いよ」。破天荒すぎる父が中学生だった元日本代表・城彰二に課した極貧サバイバル生活

  • どうする学校?どうなの保護者?

    いつの時代の話? 「登校付き添い」を求められ、仕事の断念や転校を迫られる母親たち

  • 「婚活」の落とし穴

    「年の差婚」の限界点……男性40代×女性20代は結婚相談所でも0.5%のスーパーレア案件だった!

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望