脱・老け見え!イタいおばさんにならず、-3歳を叶える秋コーデ

ファッションが楽しい秋! ……ですがアラフォー女性には地味見え問題、着ぶくれなど、悩ましい問題も。そこで今回は、「-3歳を叶えられる秋コーデ」のコツを伝授。毎日意識すると見映えもぐっと変わってくるので、新しい洋服を買うより効果的かも? ぜひトライしてみて下さいね!

地味過ぎ、着ぶくれはNG! マイナス3歳を叶えるには

ファッションが楽しい秋! ですが、地味色の多い秋アイテムは、気付いたらおばあちゃんっぽくなってしまったり、重ね着のつもりが着ぶくれして見えたりと落とし穴も多いもの。「若返り」まではいかなくても、老け見えは絶対に避けたいし、できればマイナス3歳くらいの雰囲気はキープしたいですよね。今回は、そんなアラフォー女性におすすめの秋コーデをご紹介します。
 

秋コーデが老け見えする理由と対策法

秋はテラコッタオレンジやマスタードイエロー、ボルドー、ダークグリーン……ベーシックでもベージュやブラウン、ネイビーが主流。夏カラーをいつまでも着ているとダサ見えにつながるので、秋色を取り入れるのは大正解です。ですが秋色には暖かみと渋さがあるので、ほっこり、野暮ったい印象になるリスクも……


さらに着やせテクの基本である首、手首、足首の三首見せも、秋服では隠れがち。重ね着も増えるので、ほっこりカラー×アラフォー女性の丸みのある身体=老け見え、という恐怖の図式に……。これを、意識して清潔感や辛口なポイントをコーデに入れ込むことで解決していきます。
 

上下ゆるゆるはダメ!コーデにはメリハリ必須

トップスがボトムスのどちらかが大きめなら反対は細め、のバランスは死守すべき

上がゆるめなら下は細く、上が細めなら下がゆるめ、という風にアラフォーコーデにはメリハリが必要(体型にお悩みのない方は細い×細いでもOK)。前だけインする、トップスでしっかり隠しつつゴムウエストのレギンスで細パンツ風に、など工夫できる点はたくさんあります。毎日メリハリ感を意識すると、コーデにキレが生まれます。ぜひトライしてみて下さい。
 

下半身太りにはとろみシャツ×ハリボトムスが鉄板

日本人のアラフォー女性に一番多い悩みは、下半身太り。トレンドを汲みつつ一番効く秋コーデは、とろみのある柔らか素材のシャツ×ハリ感のある生地のスカートorパンツです。柔らか素材のシャツは気になる二の腕やお腹もさりげなく隠してくれて、多少がっちりした体型も自然にカバーしてくれます。首元は襟のラインでシャープさをプラス。インしてもブラウジングで自然な生地の余りが出るだけなので、お腹も目立ちません。

ハリのあるボトムスはヒップやお腹、太ももを全て覆ってくれる上に、そのボリュームがコーデのポイントになってくれて、二度美味しい組み合わせに。

トップスをニットにしたり、シューズをローヒールにしたり、応用が効くコーデなので、体型が気になる方は、このシルエットをバリエーション違いで研究するのがおすすめです。
 

白や差し色を効果的に使って引き締める

地味色が多めだなと思ったコーデには、下に長袖シャツを重ね着して襟を出したり、袖や裾からチラ見せすると清潔感とシャープさがプラスされます。襟付きのシャツはもちろん、白のシンプルなロンTも持っていると重宝します。顔まわりに白をあしらうと明るさが出て引き締まるので、小物やアクセサリーでも白は使えます。

また、パッと目をひく差し色アイテムを上手く使うのも効き目アリ。顔から遠い場所ならどんなに派手な色でも馴染むので、シューズやバッグで野暮ったさを回避できますよ。

日々意識することで、ファッションスキルは確実に上がります。ぜひ気を付けてみて下さいね! 以上「脱・老け見え! イタいおばさんにならない&-3歳を叶える秋コーデ」でした。

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    東海道新幹線の「個室」が100系以来、四半世紀ぶりに復活! 「どこに設けられる?」JR東海に聞いた

  • 「婚活」の落とし穴

    「男らしさ」がしんどい若者たち。「女性より稼いで当然」「デートもリードすべき」と言われても

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    危機管理のプロが警告! 中学受験で“御三家”を目指す親子が知っておくべき「学歴エリートの落とし穴」

  • 世界を知れば日本が見える

    深刻な少子化に苦しむ「中国」と対照的に、今こそ「一人っ子政策を導入すべき」といわれる2つの国とは