体型のお悩み別!アラフォーが着るべき最強秋服

長袖やフルレングスのボトムスを履く季節になると、全体のバランスが気になりますよね。今回は、全体的にぽっちゃり、上半身がっちり、下半身太めの3タイプ別に、使える秋服についてお伝えします。

体型のお悩み別! アラフォーが着るべき最強秋服はコレ!

今回は体型のお悩みをカバーしてくれる秋冬アイテムをご紹介! 「全体的にぽっちゃり」「上半身がっちり」「下半身太め」の3タイプ別に、おすすめの秋服をお伝えします。
 

1. 全体的にぽっちゃり体型

ぽっちゃりしている方は、丸みを強調しないサイズ選びと、肉感をおさえる素材を多用してコーデを組むのが体型カバーの近道です。

ニットを選ぶときは、まず体にぴったりしすぎず、ほどよいゆとりがあるサイズ感がベストです。中にシャツを着られるぐらいの感じがおすすめ。また、サイドに切り替えやスリットがあると、より細見え効果がアップします。

ジャケットは、かっちりしたタイプをセレクトして下さい。ヒップが気になって隠したい場合は少し長めのロングジャケットを、ボリュームのあるボトムスをスタイル良く見せて履きたい場合にはショート丈が使えます。昨年から引き続きトレンドのグレンチェックなど、マニッシュな雰囲気のものは全体をスッキリ見せてくれるのでおすすめです。

引き締め色で揃えつつ、素材でメリハリを付けるのはおすすめのコーデ法 出典:WEAR

色味はやはりダークカラーなど引き締め色が効果あり。ワントーンならトレンド感もありつつ、素材でメリハリもつくので、ぜひトライしてみて下さい。

逆にNGなのは、ロング丈のニットカーディガン。薄手やサラッとした素材感ならいいのですが、ざっくり、ボリュームのあるものだと丸みを増長させるので、ぽっちゃり型の方にはあまりおすすめできません。
 

2. 上半身がっちりタイプ

上半身ががっちりしている方は、まず上半身の印象を和らげるのが吉。全体でバランスを取るにしても、人は椅子に座った場合、ほぼ上半身しか見えないので、やはりトップスの選び方が重要です。

そのためには肩がゴツく見えないように、ニットやシャツは肩に丸みが出るような、肩が落ちたドロップショルダーを選んでみてください。

またVネックは鎖骨を出すことで、首を細く長く見せてくれる効果が。目線があちこちに散るので、肩の印象を和らげてくれます。

首元に思いきって抜け感を持たせるのも効果アリ 出典:
WEAR

ニット一枚で歩ける時期なら、アウターがわりにショールもおすすめ。肩周りにふわっと羽織るだけでオシャレ感もプラスされて、柔らかい雰囲気になります。

気を付けたいのはニットの生地感。目の詰まったハイゲージだと体型をしっかり拾ってしまうし、ざっくりとしたローゲージだと逆に体が大きく見えてしまうので、間のミドルゲージぐらいを選んで下さい。サイズ感は少し大きめぐらいで、あまりぴったりしない感じを。タートル型のニットチュニックもおすすめです。

要注意なのはスポーツアイテム! この体型の人は、「オシャレ見え」よりも「本気見え」してしまう危険も……。パーカーやスウェットはカラーで外す、ピアスなどのアクセを必ずプラスする、などバランスに気を付けて着てみてください。
 

3. 下半身が太めタイプ

長め丈のミモレ丈スカートは足を隠してくれるので、下半身にボリュームがある方には特におすすめ。ただし、ふくらはぎの一番太い所で切れている丈は足が分断されて太く見えるので、丈感は購入前にしっかりチェックして下さいね。

形としては、巻きスカートのタイプや、裾のカットがざっくりしているもの、今年ならアシンメトリーになっているものもおすすめです。体型を拾うニット素材や柔らかい素材よりも、ハリのあるコットンやチノなど、固めの素材が合います。

裾にざっくり感があり、横一線になっていないものは買い! 出典:WEAR

パンツを選ぶなら、流行り廃り関係なく、少しハイウエストのワイドパンツがやっぱりベスト。腰の位置を高く見せてくれるので足が長く見え、お腹やヒップ周りもぴったりしないので、ナチュラルな感じで着こなせます。

ただ、今年らしさという点では「ワイドパンツ感」は、あまり出ていない方がいいので、トップスとワントーンで揃えたり、派手な色のトップスをインしないで着る、など「袴っぽく見えない着こなし」がおすすめです。
 

ぜひ参考にしてみてくださいね! 以上「体型別! アラフォーが着るべき最強秋服」でした。

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