アラフォー女性が秋も着ていいTシャツ 3つの条件

Tシャツは動きやすさも抜群で秋も着たいアイテム! 陽射しの強い日中は一枚で着られ、長袖のカーディガンやシャツのインナーにも着回せますよね。でもアラフォー女性に似合うTシャツには、いくつかの条件が存在します。素材、柄、色の3点から、詳しくお伝えします!

アラフォー女性を素敵に見せる秋のTシャツとは

一枚で着たり、インナーにしたりと、秋もまだまだ活躍させたいTシャツ。でも、大人の女性に似合う秋のTシャツにはいくつか条件が存在します。今回はシルエット、素材、色の3点から詳しくお伝えします!
 

シルエットは身体のラインを拾わない形がベスト

アラフォー女性がTシャツを着る時、若い頃からの体型の変化を感じやすいのが、肩まわりや、二の腕、脇の下。肩がなんとなく丸く、厚みが出たように感じたり、二の腕がたるんで少し邪魔に感じるようになったり、脇の下にブラが食い込んでいるように見えたり……。毎年愛用していたTシャツでも「似合ってないかも?」と違和感を感じることもあるかもしれません。

二の腕や脇の下などがぴったりしすぎない形がおすすめ

そんなアラフォー女性に一番おすすめなのは、身体が泳ぐような、少しゆとりのあるシルエット。肩まわり、二の腕まわりにゆとりがあって密着し過ぎず、半袖の部分もできるだけ長めがおすすめ。五分袖に近くてもOKです。気になる箇所は自然にカバーしつつ、手首から肘の締まった部分が目立つため、着やせ効果があります。

「程よく身体が泳ぐ感じ」がカギなので、安易にサイズアップしたり、メンズでいいや、と思うのは危険! ぶかぶかしすぎると、部屋着っぽく見えたり、だらしなく見えるので気を付けて。

首まわりも、クルーネックはもちろんVネックや、横に広いボートネックも抜け感をプラスしてくれます。ただし深く丸く開いたラウンドネックはデコルテにハリがある10代、20代向けなのでNG。若作りに見えてしまいます。
 

生地は肉感が出過ぎない、厚みやハリのあるものを

薄手の素材は、肌触りは抜群ですが、着た時に体型があわらになってしまうことも。特にポリエステルやレーヨンなど柔らかい素材が多く含まれているものは要注意。素材選びが難しいという人は、見極め方として、着た時にキャミソールやブラの線が出ていないかどうかでチェックすると分かりやすいです。

ハリのある、厚みのあるコットン素材なら、つかず離れず絶妙な雰囲気をキープしてくれるのでアラフォー世代にぴったり。ユニクロなどのファスト系でも十分見つかるので、お買い物の際は素材も気にしてみてください。


カラーは「Tシャツなのにオシャレ見え」する中間色が◎

Tシャツというと、白のイメージが強いですよね。黒や紺、ブラウンのTシャツも秋には使いやすい色です。でも、この辺のカラーは超定番色なので、ごく普通の無難なコーデになりがち。

霜降りのようなグレーなどニュアンスのあるカラーは使いやすい

大人の女性には、形もシンプルなTシャツだからこそ、ニュアンスの出る中間色が一押しです。ベージュやグレーなら、薄い、濃い、くすんだ感じ、など発色にもいろんなトーンがありますよね。特にグレーやベージュの間のグレージュや、霜降りのようなライトグレー、パステル系にも見えるまろやかなカーキ、くすんだピンクベージュ、かすれたようなグレーは何にでも合わせやすく、大人カジュアルな雰囲気のコーデに仕上がるのでオススメ。こなれ感もプラスしてくれるので、定番ボトムスも新鮮に見えて、いいことづくめです。


秋のTシャツコーデの際には、ぜひチェックしてみて下さいね! 以上「アラフォー女性が秋も着ていいTシャツはコレ!」でした。

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