オービィ横浜がリニューアル!大自然の神秘を「映像とリアル」で体感

新エキシビション「アニマルガーデン」外観(画像提供:オービィ横浜)
新エキシビション「アニマルガーデン」外観(画像提供:オービィ横浜)

横浜・みなとみらいにあるエンタメミュージアム「Orbi Yokohama(オービィ横浜)」が2018年4月1日(日)にリニューアルする。大自然の神秘を全身で体感することができる、まったく新しい形のミュージアムとして2013年に誕生し、これまでに200万人超が来館している。


今回のリニューアルにおけるコンセプトは「デジタルとリアルとの調和」。これまでの映像体験を中心とするコンテンツに加え、動物たちと直接触れ合えるスペースが拡充するほか、期間催事スペースを設ける。「映像やバーチャルでなければ体験できない価値」と「リアルなものでしか得られない価値」を同時に提供する狙い。
 

動物と直接触れ合えるエキシビションが新設&リニューアル

「アニマルガーデン」では、不思議な森を散策しながら動物たちと間近に触れ合える(2018年3月23日撮影)
「アニマルガーデン」では、不思議な森を散策しながら動物たちと間近に触れ合える(2018年3月23日撮影)

今回新たに登場、またはリニューアルするエキシビション(=展示)は次の通り。
 

  • アニマルガーデン(1階)

日常では出会えない動物たちが暮らす、不思議な森の世界を散策しながら、動物たちと間近に触れ合える。約8メートルの天井高を活かし、木が生い茂る森をイメージした空間に。においの対策も万全で、7台の空気清浄器を設置している。要整理券(1回30分間)。

「シアター23.4」上映プログラムのひとつ『ザ・ミーアキャット』を映像を観てから実際に姿を観察すると、より深く生態について知ることができる(2018年3月23日撮影)
「シアター23.4」上映プログラムのひとつ『ザ・ミーアキャット』を映像を観てから実際に姿を観察すると、より深く生態について知ることができる(2018年3月23日撮影)

カピバラが自由に歩き回る姿も(2018年3月23日撮影)
カピバラが自由に歩き回る姿も(2018年3月23日撮影)

カーペットパイソンはスタッフのガイドで触ったり、身体に巻きつけたりできる(2018年3月23日撮影)
カーペットパイソンはスタッフのガイドで触ったり、身体に巻きつけたりできる(2018年3月23日撮影)

グリーンイグアナも間近に見られ、大迫力!(2018年3月23日撮影)
グリーンイグアナも間近に見られ、大迫力!(2018年3月23日撮影)

鳥類や猛禽類もすぐ近くで観察できる(2018年3月23日撮影)

鳥類や猛禽類もすぐ近くで観察できる(2018年3月23日撮影)
鳥類や猛禽類もすぐ近くで観察できる(2018年3月23日撮影)

<展示している動物>
ミーアキャット/カピバラ/ハルクインコンゴウインコ/ルリコンゴウインコ/オニオオハシ/モモイロインコ/ヨウム/ムツオビアルマジロ/ケヅメリクガメ/グリーンイグアナ/カーペットパイソン/タランチュラ/ベルツノガエル/クラウンウェルガエル/マルメタピオカガエル/ユーラシアワシミミズク/アフリカワシミミズク/メンフクロウ/モリフクロウ
 

  • キャットパラダイス(1階)

いろいろな種類のネコが自由に歩き回る空間で、ネコたちと一緒に遊ぶことができる。要整理券(1回30分間)。

まさにネコの楽園! ネコに癒やされるひと時が過ごせそう(2018年3月23日撮影)
まさにネコの楽園! ネコに癒やされるひと時が過ごせそう(2018年3月23日撮影)

12種類の人懐っこいネコたちが歩き回る(2018年3月23日撮影)

12種類20匹の人懐っこいネコたちが歩き回る(2018年3月23日撮影)
12種類20匹の人懐っこいネコたちが歩き回る(2018年3月23日撮影)

<触れ合えるネコ>
アメリカンショートヘアー/ロシアンブルー/ノルウェージャンフォレストキャット/ベンガル/スコティッシュフォールド/Lスコティッシュフォールド/マンチカン/シャム/ブリティッシュショートヘアー/セルカークレックス/トンキニーズ/ペルシャ
 

  • アニマルスタジオ(2階)※リニューアル

手のひらサイズの小さな動物たちと触れ合うことができる。幼児でも怖がらず、楽しめる空間。ここではオリジナルの写真の撮影(予約制、一部有料)も楽しめる。要整理券(1回30分間)。

ハリネズミの針は痛いかどうか、触れてみよう(2018年3月23日撮影)
ハリネズミの針は痛いかどうか、触れてみよう(2018年3月23日撮影)
スタッフの案内でインコと触れ合うことも(2018年3月23日撮影)
スタッフの案内でインコと触れ合うことも(2018年3月23日撮影)
いろいろな種類のフクロウも間近に観察できる(触れ合いは限定イベント時のみ)(2018年3月23日撮影)
いろいろな種類のフクロウも間近に観察できる(触れ合いは限定イベント時のみ)(2018年3月23日撮影)

<展示している動物>
プレーリードッグ/ハリネズミ/ウサギ/モルモット/セキセイインコ/コザクラインコ/オカメインコ/アフリカオオコノハズク/コキンメフクロウ/ヘルマンリクガメ/ヒョウモントカゲモドキ/フトアゴヒゲトカゲ/ボールパイソン/クレステッドゲッコー/ヒヨコ
 

  • フライトトレーニング(1階)

「シアター23.4」内で1日1回(13:30~)行われ、フクロウやインコが羽ばたく姿を間近で見ることができる。※開催時間は変更になることもある。館内の案内で確認を

「シアター23.4」内で行われる「フライトトレーニング(約20分)」では、フクロウやインコなどの生態を説明しながら、客席を何度か往復する(2018年3月23日撮影)

「シアター23.4」内で行われる「フライトトレーニング(約20分)」では、フクロウやインコなどの生態を説明しながら、客席を何度か往復する(2018年3月23日撮影)
「シアター23.4」内で行われる「フライトトレーニング(約20分)」では、フクロウやインコなどの生態を説明しながら、客席を何度か往復する(2018年3月23日撮影)

  • マルチスペース(1階)

約150平方メートルの広々としたスペース。期間限定で自然に関する企画を定期的に開催する。

<現在開催中のイベント>『恐竜ハンターキャンプ』
日本初公開の最新版ユタラプトルの全身骨格標本展示や、恐竜専門サイエンス・コミュニケーター「恐竜くん」のナビゲートによるミッション遂行型展示、化石発掘体験など子どもから大人まで楽しめる展示が開催。さらにティラノサウルスのロボットを操縦できるコーナーも。全身を使って恐竜の世界を学び、体験することができる。5月27日(日)まで。

現在は『恐竜ハンターキャンプ』が開催(5月27日まで)。ユタラプトルの全身骨格(中央)などを展示(2018年3月23日撮影)
現在は『恐竜ハンターキャンプ』が開催(5月27日まで)。ユタラプトルの全身骨格(中央)などを展示(2018年3月23日撮影)
ティラノサウルスのロボットを操縦できるコーナーも(2018年3月23日撮影)
ティラノサウルスのロボットを操縦できるコーナーも(2018年3月23日撮影)


森隆之(もり たかゆき)館長は、「これまでは小学生がいるファミリーが中心でしたが、ネコをはじめ、動物たちと触れ合える新エキシビションが増えたことで、カップルや女性同士での来館を期待します。映像で動物の生態や群れで過ごす様子を観た後、実際に動物と触れ合うことで、より深く、生命を感じていただければ」と、話す。

オービィ横浜の森隆之館長(2018年3月23日撮影)
オービィ横浜の森隆之館長(2018年3月23日撮影)


3月26日(月)~3月31日(土)までは時間短縮(11:00~18:00、最終入館17:00)で営業、4月1日(日)にリニューアルオープンとなる。

■Orbi Yokohama(オービィ横浜)
リニューアルオープン日:2018年4月1日(日) ※3月31日(土)までは時短営業
場所:MARK IS みなとみらい 5階(横浜市西区みなとみらい3-5-1)
営業時間:9:00~21:00(最終入館20:00)、金土日祝および祝前日は~22:00(最終入館 21:00)※変更になる場合もあり
料金:パスポート(入館料+フリーパス)大人2200円、中学・高校生1800円、小学生1500円、幼児(4~5歳)1200円、シニア(60歳以上)1700円
入館料 大人800円、中学・高校生500円、小学生300円、シニア(60歳以上)300円 ※エキシビション参加は別途、くわしくは⇒公式サイト
URL:Orbi Yokohama http://orbiearth.jp/